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「あの・・・・・すいません・・・・・ちょっといいですか?」

「ん?今度はなにかな?」

霞(聡)はもう一度タイミングを見計らって少女の唇にすばやく自分の唇を
くっつけた。

「むぐっ!!」

それにより聡の魂が霞の身体から少女の身体へとうつっていった。
少女は一瞬白目を向いたのだが、怪しげな笑みとともに回復した。

「おっ、成功のようだな。それにしてもこの娘、胸でかいな。何々・・・・・
名前は白井有亜・・・・・・・高校1年生か・・・・・・・。」

有亜に憑依した聡は、彼女の記憶を読み取った。

「うぐっ・・・・・・ああっ・・・・・・こっ、これは中々の感触だ。
それにしてもこの娘、相当エッチな身体してるなぁ。大部溜まってるんじゃな
いのか。これは。何々・・・・・記憶によると、オナニーしたのが三ヶ月も前か。
だったら・・・・ここで発散させたほうがいいな。ぐふふ。」

有亜(聡)は混雑している車内でオナニーを始めた。

有亜(聡)は隣にいる霞の手を自分のスカートの中に忍ばせてショーツの上を撫で
始めた。霞の手を性具として利用した。

「ああっ・・・・・・いいっ・・・・・・コノ娘の手を使ってコノ身体を扱く
のもいいけど他人の手を使って痴漢されるのも気持ちいいなっ♪はぁ・・・・・
はぁ・・・・・。」

それから大きな胸を前に立っている人に強く押し付けた。すでに密接はしているのだが
それでも力強く、積極的に押した。前に立っている人はサラリーマンのようで、いったい
どう思うのだろうか。

そんなことも考えずにひたすら嫌らしい行為を続けた。

「はぁ・・・・・はぁ・・・・・この娘、胸がデカイおかげで他の人の身体に
すぐに密接状態になる。この娘、毎回電車の中で興奮してるんだろうな。
下がもう濡れかけてるぞっ。」

そのとき、電車が大きな駅に到着し、人が降りていった。
そのおかげで少し身が自由になった。

「よし、そこそこすいてきたな。霞ちゃん、俺の後ろにまわってくれ。」

霞は有亜(聡)の命令に忠実に従い、後ろにまわった。

「よし、いいぞ。さっそく俺を・・・・・・この身体に痴漢してくれ。」

すると、霞は左手で有亜(聡)の大きな胸を揉みほぐし、右手を有亜(聡)の
スカートの中に入れてショーツの上から撫で始めた。

「ああっ・・・・・・すっ・・・・すげぇーよ・・・・・・これ。こんなに
気持ちいいとは・・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・・。」

有亜(聡)は霞に犯され興奮していた。

「ああっ、いいっ、いいよっ、霞ちゃん、ああっ、ダメだっ、いくっ、
いきそうっ!!・・・・・・んうんっ、霞ちゃん、だめっ、もっ、もう、いきそう
なのっ。ああんっ!!」

有亜(聡)は小声で喘ぎ続けているのだが周囲の人には既に聞こえていることだろう。
有亜(聡)の喘ぎ声は次第に大きくなり人々の注目を浴びることとなった。

「ああん、私ったら、いけない娘ね。公衆の前でこんなに淫らなことをするなんて。
でも私は悪くないの。私は今、痴漢にあってる被害者なんだからっ、はあああんっ!!
はぁ・・・・・はぁ・・・・・・それにしても後ろの娘、手が器用ね。私をこんなに
イカせてくれるなんて、あああんっ!!」

有亜(聡)はやりたい放題、身体を霞に苛めさせた。

と、ここである駅に着いた。
有亜(聡)は霞に痴漢を止めるように命じて霞と他の洗脳済みの女子高生たちを連れて
電車を降りた。その駅は有亜の学校の付近の駅だった。

有亜(聡)は女子高生たちを待たせ、霞とともにトイレの中へ入った。

「へへへ、ここならだれにも邪魔されないな。ここで俺を最後までイカせてくれっ!!」

すると、霞は有亜(聡)の胸、秘部を大胆に触り始め、身体を敏感にさせた。

「ああんっ、霞ちゃん、うまいよっ、もっと私の身体を扱いてっ。はあああんっ。」

そして霞は仕上げにかかった。有亜(聡)のスカートを捲り、ショーツを脱がせて
秘部を舐め始めた。

「ああっ、だめっ、霞ちゃん、いっ、いくぅっ、だめぇっ~~、あああああっ!!」

シャアア~~!!

有亜(聡)は愛液を噴出した。

「はぁ~~、これが三ヶ月間溜めておいた私の汁かぁ~、舐めちゃおっと♪」

有亜(聡)は自分の愛液を舐めた。

「ああん、おいしいっ♪さすが私の愛液ね♪この身体気に入っちゃったっ!!
しばらくこの娘の中にいようかな、ふふふ。」

聡は有亜の身体を満喫した。


「はぁ・・・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・いいっ、いいよっ、
もっと痴漢してっ。痴漢しなさいっ!ああんっ!!」

女子高生(聡)は霞を洗脳してその女子高生(聡)の身体に
痴漢するように命じた。

霞は忠実に女子高生(聡)に嫌らしい行為を続けた。
スカートの中に手を入れ、ショーツの上から秘部のある位置を弄くった。
もう一方の手で胸を揉み、さらに女子高生(聡)の身体を敏感にさせた。

「ああっ、私、今、後ろにいる変態な女子中学生に犯されてるっ。でも、
悲鳴をあげない私ももっと変態ねっ。ああっ、気持ちよすぎっ、後ろの
娘ったら、手つきが器用っ。このままだとこの電車の中でイッテしまい
そうっ、ああああんっ!!」

女子高生(聡)は小声で喘ぎながら今のこの状況・・・・・・・混雑
している車内で自分より年下である女子中学生に犯されていることに
興奮し続けた。

だが、そのとき・・・・・・電車が止まった。ある駅に着いたのだ。

聡はこの女子高生の記憶を読み取った。
どうやら彼女はこの駅で降りることになっている。

だが・・・・・・・・・・。

「ああんっ、私、この駅で降りるんだけど、後ろのエッチな娘が私の身体を
触り続けて離さないのよっ、それに車内が混雑していて外に出れないから
降りるのやーめたっ♪はあああんっ!!」

女子高生(聡)と洗脳している霞は変態な顔つきで痴漢プレイを続けた。

そのときドアが閉まるころ、一人の少女が急いで車内に駆け込んできた。
彼女は髪型はポーテール、顔つきは童顔で清楚な雰囲気を漂らせていた。
だが、その顔つきとは対照的に胸がC~Dカップくらいあった。

制服は上が襟、袖が紺下地が白のセーラー服を、下は緑と紺の中間色を生地に
緑、赤の線が入ったチェック柄のプリーツスカートを穿いていた。

彼女は顔が幼なく、小柄なため小中学生にも見えたが胸の大きさから考えて
高校生だと推定した。

女子高生(聡)はこの少女を人目見て可愛いと思い、彼女を次の標的にする
ことに決めた。

彼女は霞の隣に立っていた。眠そうな感じで吊り革につかまっていた。

「はぁ・・・・・はぁ・・・・・あの娘可愛いわね。今度はあの娘の中に入る
から私の魂受け取ってね♪ぐふっ。」

聡は霞ともう一度、唇同士を交わし、聡の魂が女子高生から霞の身体へと
移っていった。

「ふふふ、お姉さん、たしかに魂受け取ったよ。これから隣の娘にこの魂うつ
してあげるから・・・・・・なんちゃって♪」

霞(聡)は周囲の様子を確認しながら隣の少女の唇に自分の唇を近づけた。
彼女は眠たそうなので大丈夫だと思っていたのだが、電車の揺れが一瞬激しくなり
間違って頬のところにキスをしてしまい、憑依に失敗した。

さらにその少女に気づかれこっちを振り向いた。

「なっ、なにするんですか?」

「ああ、ごめんなさい。ちょっと、さっきの揺れで体制が崩れてしまって
・・・・・・本当にごめんなさい。」

霞(聡)はとりあえず謝ったフリをした。

「ああっ、そうだったの。ごめんなさい。私ったら、てっきり痴漢だと勘違い
してしまって・・・・・・。女の子だからするわけないよね。」

霞(聡)は心の中でニヤリと笑った。
『女の子だからするわけないよね。』・・・・・・・・・・この一言が霞(聡)の
の性欲を増幅させた。

たしかに身体的には木下霞という女子中学生であり女だが、永田聡という
男が霞の身体に憑依しており、支配している。中身は男なのだが疑う余地は
ないだろう。

霞(聡)は彼女が外見で判断してくれてありがたいと思った瞬間だった。

そして、身体を頂くことに決めた・・・・・・・。


霞(聡)たちは駅のホームに着き、またしても可愛い娘を発見した。
ブラウスに赤いリボン、紺色のスカートを履いていた。

周りには人がたくさんいて、ここでキスをするとまたしても注目される
ことだろう。

だが、霞(聡)にとって、それはもうどうでもいいことだった。
霞(聡)は彼女に近づいた。

「あの・・・・・・ちょっと、すいません。」

彼女に話しかけ、振り向かせ、唇にキスをしたそのとき・・・・・・・・。
電車がすごい勢いでやってきた。

そのとき、電車から生じた突然の強風により少し体勢が崩れ、強くキスをして
しまった。

すると・・・・・・・・。

「よし、これで3人目だ。・・・・・・・ってあれ?」

目の前にいるのは『霞』だった。

「あれ、なんで俺がそこに・・・・・・・まさか・・・・・・。」

構内にある鏡を見ると、自分が今は『木下霞』ではなくキスをした
女子高生になっていた。

目の前にいる木下霞は死んでいるような目をしている。顔は無表情だった。

「まさか、この薬には他人の身体に憑依する力が少しはあるのか。
まぁ、霞の身体に戻らないとな。」

女子高生(聡)は霞の顔を掴み、唇にキスをした。
すると魂が抜けるのを感じ、霞の身体の中にそれが入っていった。

そして鏡をみると・・・・・・・。

「おおっ、戻ったぞ。」

聡はすぐに霞の身体に戻ることができた。

「この薬にこんな能力が隠されていたなんて・・・・・・。
何かの振動時に他人とキスをすると魂が口うつしで移動することができるのか。
便利な薬だな。これなら早くも女子高生15人集められそうだな、ぐふふ。」

霞(聡)は万能な幽体離脱の薬を手に入れるために仕事を急がせた。

・・・・・と、電車に乗ると周りが混雑していて座ることができなかった。
霞(聡)は真ん中に立っていて吊り革さえも掴むことができなかった。霞(聡)
洗脳している3人のうちのだれかと命令して場所を変えてもらってもいいのだが、
このとき周りにはちょうど女子高生に囲まれていた。

霞(聡)の前も後ろも右左にも女子高生で埋め尽くされていた。
しかも人がギューギューに詰められていて身体と身体が密接する。

霞(聡)の股間部分と前の女子高生のお尻の部分がちょうどいい位置に密着して
しまい霞(聡)は興奮してしまった。もし男であれば男性の象徴である肉棒が
膨張して勃起していたことだろう。霞(聡)はそれでも身体がムラムラし始め、
前にいる女子高生にチョッカイを出し始めた。

自分の身体をなんとか前に向けて押してみた。すると、思いのほか興奮し、
ペニスを出し入れするかのように電車の不可効力を利用して何度も積極的に
密着させた。

だが、それではあき足らず、なんとか手を使って彼女のスカートを捲り、
ショーツの上から秘部を撫でた。。

「きゃっ!!」

彼女は驚きのあまり悲鳴をあげ、後ろを振り向いた。
後ろを見ると、セーラー服を着た女子中学生だったので安心し始めた。

痴漢だと思ったのだが、電車の揺れで仕方なく触ってしまったと解釈した。

霞(聡)はそれをいいことに何度も何度も彼女のスカートの中身・・・・・・・
生の肌を探索していた。

やがては手を胸のところに持ってきて揉み始めた。

さすがにこれは異常だと気づいた彼女は後ろを振り向いた。

「ちょっと、さっきから何するのよ。」

「・・・・・え、だってお姉さんがいけないんだよ。こんなにエロい身体してるんだから。
だから私みたいな痴女に狙われるんだよ。」

霞(聡)はニヤケタ顔つきで答えた。

「あなた、学校どこ?連絡するわよ。」

「ごめんなさいね、お姉さん。少し連絡するわけにはいかないんだ。
・・・・・・私のキスに免じて許してね。」

「・・・・・・えっ?」

霞(聡)は彼女の唇に深くキスをした。電車の振動で魂が揺れ動き、聡の魂は
霞の身体から、その女子高生の身体へと移っていった。

彼女は一瞬、白目を向いていたが、すぐに怪しい笑みとともに元気になった。

「へぇー、これがこの娘の身体かぁー。結構敏感じゃないか。この身体だったら
俺じゃなくても痴漢すると思うな。へへへ。」

女子高生(聡)は後ろにいる(魂が抜けた状態の)霞も洗脳にかかっていると思い、
この女子高生の身体を触るように命じた。

それにより霞は女子高生(聡)のお尻や胸を触り始めた。

「ああっん、いいっ、すげーぞ、この身体、結構敏感にくるっ・・・・・・
んうんっ、もっと私の身体に痴漢しなさい。これは命令よっ。痴漢しないとあなたの
学校に連絡するわよ、いいわね?・・・・・なんてな。へへへ。」

女子高生(聡)は痴漢ごっこを楽しんだ。


霞(聡)は白い錠剤を飲んだ。
これで相手をキスすることで、その相手を洗脳することができる。
霞(聡)は早く幽体離脱の薬を手に入れるためにも女子高生を15人
集めることにした。

午前6時頃、霞(聡)は最寄にある駅へ行った。
駅は人が混雑していて会社員、中学生、高校生、大学生、フリーターなど
いろいろな身分の人が歩いていた。

そのおかげで霞(聡)は可愛い女子高生をたくさん見つけることができるのだ。

「おっ、あそこに可愛い娘発見!」

霞(聡)はトイレ付近に立っている女子高生を見つけた。
彼女は制服は緑色のブレザーにブラウス、赤いネクタイ、下は灰色のスカート
を履いていた。

彼女はおそらく用を足している友達を待っているのだろう。
携帯を弄りながら、暇を潰していた。

「ああっ、今からキスしないといけないのか。なんだか少し緊張するな。」

霞(聡)は幽体離脱ができなくなったため彼女に恐る恐る近づいた。

「あの・・・・・そこのお姉さん、すいません・・・・・・。」

霞(聡)は勇気を振り絞り話しかけていた。

「あら、何かしら?」

彼女がこちらを振り向いた。
そのとき霞(聡)は勢いで唐突に彼女の唇にキスをした。
すると・・・・・・・。

「あああああっ、ああああっ!!」

彼女は目が俯き、顔が無表情になった。

「おおっ、これは成功か。試しに何か命令してみるか。」

そのとき彼女の友達がトイレから出てきた。それを見て、
霞(聡)は彼女にその友達とキスするように命じた。

彼女はその友達に近づき、抱きついてキスをした。

「なっ、なにするのよっ、麻美っ。やめてよっ!」

彼女はどんどん唇で自分の友達を攻めていっている。
周囲の人はそれに気がつき、公衆の晒し者となった。

「ははは。こいつは恥ずかしいな。ん、よーく見ると
その娘も可愛いな。よしその娘にもキスをするぞ。」

霞(聡)は彼女に『(その友達の)身体を押さえるように』命じた。
彼女はすぐにキスを止めて、その友達の後ろにまわり身体を押さえた。

「なっ、なによっ。やめてったら!!」

そして霞(聡)は彼女の友達に近づき、唇にキスをした。

「むぐっ!!」

彼女もまた無表情となり、2人の女子高生を洗脳させることができた。
いろいろな人が霞(聡)たちを注目しているのだが、霞(聡)はもはや、
気にしなくなっていた。

「さてと、次行くとするか。おまえたちもついてこい。」

「・・・・・はい、かしこまりました。」

二人は霞(聡)の後ろをついていった。


「ふふふ、香織ちゃんの身体はどうだった?気持ちよかったでしょ
他人の身体に憑依するのは初めてかしら?」

霞(聡)は身動きが取れなくなった『香織』に言い放った。

「なっ、なんで俺のことがわかるんだ?」

「私もね、実は霞ちゃんじゃないのよ・・・・・・・。」

「そっ・・・・・そんな・・・・・・いったい誰なの?」

「・・・・・・俺の名前は永田聡。お前は何て名前だ?」

「お、おれの名前は工藤大樹。大山さんとは別のクラスなんだ。」

「どうして、その娘(香織)の身体に憑依しようと思ったんだ?」

「だって、1年のときから大山さんのことが好きでいつも遠くから
見守ってたんだ。なのに最近、違うクラスの柏木大輔ってやつと
付き合っていることがわかって許せなくて幽体離脱の薬を使って
この身体に入ったんだ。大山さんに成りすましてアイツと別れて
俺だけのものにしたかった・・・・・・。」

どうやら、この街(この世界)では香織と大輔は付き合っている
らしい。

「そうか、それは気の毒にな。俺も二人を引き離すことに協力するぞ。」

「えっ、いいんですか?」

「ああ。俺に任せておけ。ただ条件があるんだが・・・・・・・。
幽体離脱の薬をたくさんもって来てくれないか。大量に必要なんでな。」

「・・・・・あの・・・・・実はその薬は兄貴のものなので勝手に持ち
出したら怒られるんで・・・・・・ちょっと・・・・・・それは・・・・・・・。」

「そうか。それなら、これからお前の家に行こうじゃないか。話し合って
分けてもらおうか。」

「わかりました、ついてきてください。」

香織(大樹)と霞(聡)は大樹の家まで歩いた。
そして数十分後、大樹の家に着き、中へ入った。

「いいのか、このまま入って。」

「ええ、大丈夫ですよ。今日、両親留守なんで。」

階段をのぼり、大樹の兄のいる部屋まで案内された。

「ここです。ここが兄貴の部屋です。」

「へぇー、ここかぁ~。」

二人はノックして部屋の中に入った。
すると、中には20代後半くらいの女性が自慰をしている最中だった。

「どうした、大樹、今取り込み中だ。勝手に入ってくるなよ。」

「・・・・・・ごめん、兄貴・・・・・・。でもこの人が・・・・・。」

「ん?誰だ、お前は?」

「俺の名前は永田聡だ。薬を分けてもらいにきた。」

「へぇ~、お前もこの薬のこと知ってるのか。で、何に使うんだ。」

香織(大樹)と霞(聡)は事をすべて話した。

「なるほど、そういうことか。分けてやってもいいが、条件があるぞ。」
可愛い女子高生を15人ほどここに連れてきてくれ。そうしたら、分けて
やってもいいぞ。・・・・・・・そうだ、この薬を使ってくれ。」

霞(聡)は白い錠剤を手渡された。

「なんだ、これは?」

「その薬はある製薬会社から内定をもらうときに一緒についてきたものなんだ。
それを飲むと、相手にキスすることによってその相手の意思を操ることが
できる薬であって・・・・・・・・・幽体離脱しなくても、それがあると便利だぞ。」

彼は自分でやれば早く済むものを霞(聡)にあえてそれをやらせた。
彼は霞(聡)が幽体離脱できないということに気づいていて霞(聡)を
試そうとしていたのだ。


霞(聡)はその日、彼の家に泊めてもらい、次の日の朝、その薬を持ち出し、
女子高生15人を集めることにした。


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