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7月の終わり頃の蒸し暑い日のこと。
『身体強盗』の遠藤 加奈は久々の休日をもらい、家で音楽などを聴きながら寛いでいた
のだが・・・・・急に携帯電話が鳴った。

「はい、もしもし」

『あ、加奈さん。来週以降、時間空いてるぅ?』

電話の相手は『おなにっき』の木下 霞からだった。

「うん、特に予定はないけどどうかしたの?」

『実は旅行に行くことになったんだけど一緒に行きませんか?』

「いいけど・・・・。どこに行くの?・・・・もしかしてこの前言ってた九州?それと
も沖縄とか・・・・・・?」

『いやいや、もっと遠いところだよ』

「遠いところ?・・・・まさか、海外とか・・・・・」

『いやいや違うよー。・・・・海外じゃないよぉ』

「な~んだ。一瞬焦った・・・・。海外なわけがないよね・・・・」

『うん、そうだよ。海外じゃないよ。・・・・・私たちが行くのは・・・・海王星だよ・・・・・』

「な~~んだ、海王星かぁ~~。・・・・・ん?・・・・え?・・・・・かかか・・・・
海王星工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工!!!!」


旅行先は国内でも海外でもなく地球外だった。・・・・・・加奈は霞の思いもしない単語
に驚愕してしまった。




ことの発端は昨日の夕方頃だった。
『おなにっき』の木下 霞と『着ぐるみになった少女』の小山 琴美は一緒にデパートへ
買い物をするため中へ入った。

「5周年だから盛大に食べ物とかいっぱい買って祝おうね、霞ちゃん」

「・・・だね、それにしても・・・・外あぢいいいいぃ('A`)。この暑さは応えますなぁ。魂
が抜けそうだよ、もう・・・・・」

「あはは!!『おなにっき』なだけにねw・・・・でもどこか涼しいところに旅行でも
したいね」

「そうだね・・・・。いっそのこと北極、南極みたいな寒い所に行きたいなぁ」

「またまたぁ~w・・・・そういえばなんかあそこで抽選してるみたいだよ。当たった
ら旅行とか行けるかも。霞ちゃんもやってみようよー」

「そ、そうねぇ・・・・。まっ、こういうものは赤玉でティッシュっていうのが落ちだ
けどねぇ。ダメもとでやってみるか・・・・」

「そうそう。やってみようよー」

「・・・・だね」

そして買い物が終わり抽選場所に行き列に並んだ。

「霞ちゃんの番だよ。頑張って!」

「おっ、おーー('A`)」

霞は暑さのためかやる気なさそうだった。

霞は適当に抽選機をクルクル回すと・・・・・・金の玉が出てきた。

「え?これって金の玉?もしかして大当たりなの・・・・・?」

とそのときだった・・・・・

盛大な鐘が鳴り響いた。

「おめでとうございまーす、お客様・・・・!!!1等の『海王星』ツアー3ヶ月間です!!」

「そうかそうか・・・・海王星かぁ・・・海王星が当たったのか。ん?・・・・え??
えええ??・・・・・かかか・・・・海王星工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工!!!!」

「す・・・・すごいじゃん・・・・霞ちゃん・・・・!!海王星なんてなかなか行けるもんじゃ
ないよぉ~~」

こうして幸運なことに宇宙旅行(海王星ツアー)を引き当てた霞は4人分の旅行チケッ
トを手に入れた。




「あと2人分あるけど、どうしようか・・・・」

「そだね・・・・。誰か一緒に行ってくれる人いないかな・・・・」


「きゃぁ~、こっちにこないでえぇ~」

「うくく、もう逃げ場はないぞ。観念してこの腕輪を嵌めろ!」

とある日の夜、森林に囲まれた廃墟と化したアジトの前で一人の少女が中年男性に襲わ
れそうになっていた。
男は奇妙なデザインの銀色の腕輪を手に嵌めていた。
さらにそれと同じ腕輪をもうひとつ持ち、少女に無理やりにでも嵌めようとしていた。

「嬢ちゃん・・・・コイツを嵌めて俺と身体を入れ替わろーぜぇ。ぐへへへ!!」

「やぁー、やあぁぁぁ~、こないでぇ~。誰か助けてぇ!!」

男は迫り、少女は絶対絶命のピンチの状態となってしまった。
だが・・・・・そのとき・・・・・・・・

「そこまでだ!!」

「ん?だれだ?」

男の目の前に白シャツに青ズボンの穿いた眼鏡をかけた黒髪で肌が肌色の青年が現れた。

「誰だ?貴様は・・・・」

「俺の名前は真面目 太郎だ!」

真面目 太郎は真面目そうな表情でポケットから身分証明書をハッキリと相手に見える
ように提示し自身の身分を証明させた。おかげでどこの何者なのか・・・・必要以上に
身分を証明することができた。

「俺はこことは違って真面目な世界『真面目なサイト』からやってきた。俺はこの世界
みたいな不真面目な異世界は許せない。存在すら許せない。だからわざわざ変えに来て
やったんだぁ!!この世界を真面目で何も事件など起こらない安心安全な世界に変えて
見せる!」

真面目 太郎は真面目そうな表情でそう言った。
名前が真面目なだけに・・・・・

「はぁ~?・・・・・わけのわかんねぇ~こと抜かしやがって。んなもん内政干渉だろ
ーがよおおおぉ。俺と嬢ちゃんの身体の入れ替わりを邪魔する奴は、ここで始末してや
らぁ~!」

中年男性はナイフを手にし真面目 太郎に襲いかかった。だが当たらなかった。
何度も攻撃を仕掛けても真面目 太郎には当たらなかった。

真面目 太郎の出鱈目な動きにより中年男性は動きを読めずにいた。

「なんてやつだ・・・・まったく動きが読めねぇ・・・・・」

「今度は俺から行くぞ。・・・・必殺・真面目真剣奥義、真面目パンチ!!」

「ぐ、ぐああああ!!」

真面目 太郎は真面目に割りと普通っぽいパンチで男の顔面を殴った。
名前が真面目なだけに・・・・・

だがその攻撃力は高く効果抜群だった。

「くっ・・・・くそおおおお、ふざけやがって!よくもやってくれたな!」

「真面目パーっンチ!!」

「ごふっ・・・・!!」

真面目 太郎は男の話を聞かず容赦なくパンチを繰り出した。

真面目 太郎は一生懸命、真面目に戦いに集中していた。
名前が真面目なだけに・・・・・

そして・・・・・

「・・・・これでとどめだ!!最後は俺の必殺剣でたっぷりと切り刻んでやんよ!!」

真面目 太郎は攻撃を止め力を集中させた。

『我、中に十二の雷鳴の化身に成りて、呪われし漆黒の刃と化せ。汝、暴風に到りて冷
酷なる邪悪な灰水と化せ。出でよ!!聖なる我が十二番目の黒き魔剣グランド・メカト
ロニクス・ロイヤル・ジハード・イクシオン・エクスカリバー・スペシャル・エキストラ
・荒れ狂い次郎丸・・・・!!』

真面目 太郎はそう呟き、近くに落ちてある棍棒を手にし普通に男を殴った。

「うぐっ・・・・」

男は気絶した。

「どうだ、参ったか。これが真面目真剣の実力だ。・・・・命までは取らない。これから
は真面目に生きていくんだな。がはははは!!」

「あ、あのぉ・・・・誰だかわかりませんが助けてくれてありがとうございまs・
・・・・って・・・・あれぇ・・・・・」

真面目 太郎は嫌らしくも満足な笑みを浮かべ少女を無視し去って行った。

真面目 太郎は真面目なので少女には手を出さなかった。
名前が真面目なだけに・・・・・

こうしてイレギュラーな存在である真面目 太郎の活躍により少女は救われ、少女と中年
男性の肉体の入れ替わりは阻止された。

めでたし、めでたし・・・・


都内某所の撮影現場にて・・・・

「ああ・・・身体がムラムラする。そういえば性欲剤を飲んだままだっけな・・・。こ
れが片付いたらたくさんオナニーをしないとなw霞ちゃんも気持ち良すぎてきっと喜ぶ
ぞw」

・・・・・

「あ、あん~、いつ揉んでも気持ちいいぞ。何度でも逝けるっ」

・・・・・

「おっと、また逝くところだった。これは帰ってきてからのお楽しみだなw」

・・・・・


「はい、オッケーです!今日はここまで!お疲れ!」

「お疲れ様です」

「どうも、お疲れ!」

「いやぁ~、霞ちゃん、今日も演技力最高だったよ。また次回も期待してるからね」

「ありがとうございます。監督・・・・。次も頑張ります!」

そうして『おなにっき』の第190話の撮影を終えた木下 霞は自分の控え室に行き休んで
いた。

「はぁ、今日も疲れたなぁ・・・。しばらくお休みを頂きたいものだね・・・・」

霞はテーブルに置いてある茶菓子を食べ寛いでいると・・・・控え室のドアが開き誰か
が入ってきた。

「霞ちゃん。お疲れ~」

「あ、マネージャー・・・・。どうも、お疲れ様です」

霞のマネージャーが大きな袋をもってやってきた。

「なんですか。それは・・・・」

「ああ、作品『おなにっき』も5周年を迎えたからいろんな方からプレゼントをたくさ
ん頂いたんだよ」

「まぁ、嬉しい。もうそんなになったんだぁ」

霞は渡された大きな袋の中からプレゼントを取りだした。
そこには大小いろいろなサイズの物があった。

まず、小さな箱を開けると手紙と一緒に高級そうなチョコレートが入っていた。

「まぁ、おいしそう。誰からだろ・・・・」

霞は差出人の手紙を読んだ。

『この度は5周年おめでとうございます。お土産に新宿の高級チョコを買って
きました。家族、友達で仲良く食べて下さい。 永田 聡より』

差出人は一緒に仕事をさせてもらってる永田 聡からだった。

「わぁ、ありがとう。嬉しいな」

続いてもうひとつ別の箱を開けてみた。
中には豚骨ラーメンや中華料理の炸麺のセットが入っていた。

『霞ちゃん、5周年おめでとう。ロケで鹿児島のほうに行ったときにお土産に買ってき
ました。とてもお勧めです。 玲奈、智香より』

『雨時々ザーメン』で活躍中の玲奈、智香からのプレゼントだった。
二人で仲良く撮ってある写真もあった。

「へぇ~、九州かぁ。私も一度は旅行で行ってみたいな」

続いては『身体強盗』で活躍している霞の同期の遠藤 加奈より手紙とともに竹刀をもら
った。

『5周年おめでとうございます。記念に私の使っていた竹刀を差し上げます。大切に使
ってください・・・・・・ 遠藤 加奈より』

「竹刀かぁ。・・・・私も剣道やってみようかな~」

次に『女子高生おじさん』で活躍中の新人の棚崎 麻奈からテニスのラケットとボールを
もらった。

「麻奈ちゃん、テニスするんだぁ。私、インドア派で趣味といえば読書、日記、小説、
ネットしかやってないからこの機会に身体も動かしてみようかな」

そして次に『変態女子中学生喫茶』で活躍中の同じく新人の筒井 琴香から懐中電灯をも
らった。

『5周年おめでとうございます。私も先輩に負けないくらい頑張りたいと思います。・・・
・・○○ハンズでたくさんの光が出せる変わった懐中電灯が売られていたので購入しま
した。良ければ受け取ってください。 筒井 琴香より』

「わぁ~、ありがとう、琴香ちゃん。大切に使うね」

そしてその後も霞はいろいろなプレゼントをもらい感謝の言葉を述べた。

『着ぐるみになった少女』の同期で友達の小山 琴美からは着せ替え人形をもらい、『痴
漢少女』、『痴漢少女』の白井 有亜からは防犯グッズを、『エイプリルアクシデント』の
寺居 未玖からはびっくり箱を、『シェイプシフター』の鈴木 遥からは花束をもらった。

そのほかにも霞の仕事の関係者などからいろいろなプレゼントを受け取った。

「みんな、ありがとう・・・・。これからも頑張るね」

霞は感謝の言葉を口にし涙を流した。

「霞ちゃん、これからのスケジュールなんだけど・・・・作者(搭杢煉瓦)から新しく
作品を作るという連絡が入ったので当分休みを頂けるそうだよ。大分疲れてると思うか
らしっかりと休むといいよ」

「わぁ~、本当ですか。ありがとうございます」

こうした経緯で『おなにっき』は休みを頂くこととなった。




私は4枚目のDVDを再生させた。
そこには教室で授業をしている風景が映し出されており『私』は真面目に授業を受けて
いると思いきや・・・・手をプリーツスカートの上に置きそこを撫でていた。

「はぁん・・・・・授業中にオナニーをしてるなんて最低ね・・・・でもこの身体が求
めてるの・・・したくてしたくてたまらないのぉ・・・・気持ち良すぎてまたエッチな
汁を出したらどうしよぉ~・・・・・・あん、私のショーツがだんだん濡れてきちゃった
・・・・誰かに見られたら恥ずかしぃ・・・・」

『私』は周囲に気付かれずに授業中にこそこそと自慰を行った。
最後までそれはバレることはなかった。

11時限目の生物の授業が終わり・・・・続いて12時限目の保健体育の授業が始まっ
たのだが先生がお休みのため自習することとなった。

女子生徒らは監視の目がないためか自身の身体の敏感な部分を撫でたり触ったり苛めた
りして堂々と自慰を楽しんでいた。

『私』も全員やってるので隠さずに堂々と自慰を始めた。『私』はプリーツスカートを捲
り上げ机の角にショーツ越しで擦り付けた。

「あん・・・・この角ったらちょうどいい・・・・・私のココにぴったりでたくさんツ
ボを刺激させてくれる・・・・ああん・・・・いくぅ・・・いくううう・・・私・・・
いくううう・・・・・ああああ!!」

女子生徒らは溜まっていたようで身体がムラムラしており自慰を続けた。教室中が淫ら
色に染まった。

4枚目のDVDは場面が変わらずずっとこの状態が続いておりすべて再生されたため私
は5枚目のDVDを手に取り再生させることにした。

私は5枚目のDVDを再生させた。
さっそく『私』が現れた。『私』は部屋に戻っており、しかも年齢のほうも戻っている。
夏用半袖セーラー服を身に付けており久々にコスプレ状態の滑稽な『私』の姿がそこに
映っていた。

またしても別の日に撮影した物を編集して繋げたようだ。

「よぉ、有香。学園編はどうだった?w 面白かったろw 『6~10』はおまけの短い
別編だから飛ばしても良いぜw それとラストの『11』も制作途中だから完成したら
知らせるよwじゃあ、続きも視聴できるなら頑張って視聴するんだぞwww」

「ちょ・・・ちょっと・・・・」

そうして映像は一旦真っ黒になったのだが終わりではなく少し間を置いて特典映像であ
るかのように楽屋裏の様子が映し出されていた。




『どうも、お疲れさまでした~』

『ああ、お疲れ!』

『いやぁ、○○さんの演技最高っすよね』

『ああ、なんてったってベテランだからな・・・・』

『あの~、そろそろ女の子たちの身体を家に帰すとしますか』

『ああ、そうだな』

『しゃーない』

・・・・・・

教室でセーラー服を身に付けた女子高生が机に座ったり胡坐をかいたりしてどこかおっ
さんのように雑談していた。

さらに様子を伺うと学校ではなく廃ビルの一室を改装して教室のように見せていたようだ。

会話の内容からして健史は数人の幽霊と協力して撮影していることが分かった。
その後は映像とともにエンディングが流れて終わった。


少女の自慰を発見した『私』は立ち上がってこう言った。

「先生!○△さんが授業中にオナニーしてまーす」

「何ぃ!それはけしからんな!」

「ち・・・ちがうんです・・・・これは・・・これは・・・・・」

少女は自慰が見つかり戸惑いを見せた。

「罰として○○さんの続きを読むように・・・・」

「はい、わかりました、先生・・・」

そういった具合で授業は進み10時限目の授業は終わった。
10分間の休み時間になり『私』は教室を出て女子トイレの個室に籠った。

プリーツスカートを捲るとショーツは穿いておらず代わりに卑猥な穴のほうバイブを挿
し込んでいた。スイッチはオフにしており振動していなかった。

「はぁはぁ、オフにしているとはいえ、もう少しで逝ってしまうところだった・・・・
危なかったぜwwwここで一発抜いて授業に備えるかぁwww」

「うくぅ、ぅう、ああん~」

『私』は嫌らしく卑猥な声を大きく漏らした。

「あん・・・・次の授業も頑張らないと・・・ねぇ・・・でも今のままじゃ授業になん
か出れない・・・・一発だけ抜いて置かないとね・・・はあん・・・・」

『私』は醜い表情でひたすら自身の名器を激しく扱き苛め続けた。

「まったく・・・私の身体ったら・・・・とんだ変態さんなんだからもっと懲らしめな
いとだめねぇ・・・・ああん・・・・・いくぅ・・・・きもちいい・・・・はああん~」

『私』の少女とは思えない異様な手クニックにより女としての快楽に浸り絶頂を迎えた。
すると・・・・・

「う・・・・ううう・・・ああっ・・・いくっ・・私、女子トイレの中で逝っちゃいそう・・・
・・だめえぇ・・・・らめぇ~・・・あああ・・・・いくうううう~~」

『私』はついに逝ってしまい愛液を噴出してしまった。

『私』は名器から噴出した女の子の蜜を指でなぞりキュートな舌を出し舐め始めた。

「んはぁ・・・・私のジュースったらエッチな味がするぅ・・・そろそろ次の授業が始
まるから戻らないとね・・・」

すると映像がそこですべて流れたようで私はいつの間にか4本目のDVDを手にし再生
しようとしていた。



学校の教室に移動した『私』は真ん中の席に座った。
その席には鞄が掛っており机の上には教科書(現代文)、ノート、筆記用具がセットされ
てあった。

「・・・・というわけでロケ地は近くの女子校ねw俺、これからここで授業受けるから
なw」
『私』はカメラ目線で私に向けて言った。

と、そのときだった。
教室に明りが付き女子生徒が数人程度現れ席に座った。
女子生徒らは鞄から筆記用具などを取り授業を受ける態勢を整えた。

「・・・この映像は合成?それにしては妙にリアルだなぁ・・・」

続いて先生らしき人物が現れた。

「はい、これから10時限目の授業を始めます。○○さん、テキストの69ページを読
んでください・・・・」

「・・・・はい」

女子生徒のひとりが立ち上がり現代文のテキストを読み始めた。
だが、その内容は・・・・・




『義理の兄と妹』

・・・・私は義理の兄の分厚い肉キノコの挿入により身体が敏感に反応し、とても耐え
られませんでした。

『ああん、お兄ちゃん・・・気持ちいいよ。もっと、私のここを苛めて・・・・私をも
っと汚して・・・・』

『・・・・たく・・・お前って奴は・・・・仕方ねーな。これはサービスだぞ・・・』

『うぐっ・・・ありがとう・・・・お兄ちゃん・・・はあん・・・』

私は兄の分厚い肉の塊に蕩け女としての快楽に浸り喜びに満ち溢れ・・・・・




どうやら内容は官能小説のようだった・・・・

「声が低い。・・・・それにもっと感情を込めて・・・・」

「わかりました。先生・・・・」

女子生徒は声を大きく感情をもっと込めて読み直した。
その後も卑猥な現代文の朗読プレイは続いた。

だがその内容に耐えきれなかったようで『私』の前に座っている少女が左手をプリーツ
スカートの上に当て股間部分を撫で始めた。

「うう・・・ああん・・・・」

少女は身体がムラムラしたようで自慰をしていた。

嫌らしいサエズリを小声で響かせて・・・・・


「あ、あん・・・コっ、ココ気持ちいい・・・・気持ち良すぎてすぐに敏感になってき
ちゃったぁ・・・・おばさん・・・・助けて!!・・・・なんちゃってねww・・・・
ああ~ん、はああん~」

『私』は甘く嫌らしい声で淫らに私に向かって何度でも鳴き響かせた。
仔猫が無邪気に泣いているかのように・・・・

「うぐっ・・・・やだぁっ・・・・・そろそろ逝きそう・・・・私の身体ったらなんで
こんなに嫌らしいの・・・・・ああ・・・・ここで理性を抑えて身体の欲情を止めなく
ちゃ・・・・そんな・・・止まらないなんて・・・・私、まだエッチな汁出したくない
のぉ・・・汚れたくない・・・・だから・・・お願い、止まってぇ・・・止まってよぉ・・・」

『私』は若さゆえに身体の暴走が活発になっており制御不能となってしまった。

「あぁん・・・もうだめぇ・・・・い・・・いくううう・・・・・この身体で逝っちゃ
う~・・・・・・・ああああああ!!!!」

『私』はとうとうオンナとしての絶頂を迎え濃厚な愛液を噴出させた。

「はぁはぁ、私、逝っちゃったぁ。気持ち良かったぁ。こんなに濡れるなんて私ったら
相当変態さんなんだね・・・うへへ」

『私』は満足そうな笑みを浮かべてベッドに横たわったのだが若さゆえに元気よくすぐ
に立ち上がった。

「もう少しだけ耐えられると思ったんだがな・・・まぁ、いいっかwそんじゃ、場所を
移してまたオナるかwwぐへへwwwどこに行こうかなwwwwそうだ、あそこにしよ
うwww」

すると画面の『私』の背景が急に変化した。
明らかにそこは私の部屋ではなくどこかの学校の教室の中だった。『私』はいつの間にか
移動していたのだ。
『私』は瞬間移動(テレポーテーション)といった類の超能力までできるようになった
のかと思ったのだがどうやら違っていたようだ。すぐに『私』が種を明かしてくれた。

「どうだ。俺、瞬間移動できるんだぜ、すげーだろwwwなんちゃってな・・・・これ
は単なる動画編集だよwww」

それに『私』は汚れのない真新しい夏用半袖セーラー服を身に付けていた。それと薄ら
だが教室にある時計が『0時』を指していた。もちろん、壊れておらずちゃんと動いて
いる。部屋に掛っている時計は『3時』だったのに。どうやらこれも動画編集のようで
別の日時に撮った映像を繋げたようだ。


私は続きが気になり3枚目のDVDを再生してみた。
そこに映し出されたのは少女になった『私』だった。

『私』は夏用半袖セーラー服ではなく紺色の冬用セーラー服を身に付けていた。
これに関しても全く見覚えがなく『私』はどのくらい私の部屋に物を持ち込んでいるの
だろうと不思議に思った。

「有香。どうだ、この姿は?冬服も良いだろ~w似合ってるだろ~w」

自画自賛になるのだがそこにいる『私』は確かに可愛かった。

「この制服も近くの女子校からわざわざ拝借してきてやったんだぜぇwwありがたく思
えwwwなぁ、有香・・・・。本人であるお前よりも可愛くなってて羨ましいだろw性
欲が段違いに増しててこれからたくさんオナニーするもんねwww」

『私』は容姿のことを得意げに自慢して言った。確かに『私』の通りなのかもしれない
が余計に腹立たしかった。『私』は私の気分を逆撫でするのが得意のように見えた。

映像にある部屋の時計の針は『3時』を指していて私はいい加減やめないかなぁと思った。
だがその願いはまったく聞き入れず・・・・

「これから私、オマンコやクリちゃんを弄ったりしてエッチなことたくさんするんだぁ
。おばさんはそこで黙って見ててね」

『私』は女の子の口調に戻り少女には決して言わないであろう卑猥な言葉を次々と発した。

こう言われるともう怒る気力すらもなくしてしまった。
私は不快になるものの喧嘩を売っている相手は(中身は健史なのだが)若く美化された
私自身のため、なんとも複雑な気分に駆られていた。
いったい、どんな反応をして良いものなのか私は戸惑っていた。

「あんっ、いいっ・・・」

『私』は自慰を始めていた。
自慰は先ほどと同様のフォーム(胸を揉み秘部を弄る)なのだが気合いが違っていた。
今の『私』は威勢が良く若さがより多く伝わってきた。

「やぁ・・・・ちょっとこれ・・・・すごい・・・・気持ち良すぎ・・・はぁはぁ・・・・」

『私』はまだ逝かないようにするため手を動かすのを止めたり間を置いて動かしたりし
て自慰の時間を長持ちさせていた。

「次はこれを試してみようっと・・・・」

『私』はベッドの下にあるダンボールから本などを持ち上げどかした。
すると奥に大人の玩具・・・・バイブが隠れ潜んでいた。

そんなものが私の部屋にあるとは思ってもみなかった。

恐らく彼が私の身体に憑依した時に手に入れたものだろう。
それに今気が付いたのだが『私』の身に付けている下着なども見覚えがなかった。

私は知らないうちに部屋に余計なものを閉まっていたようだ。

そうしてるうちに画面上では『私』がプリーツスカートを捲り上げショーツを脱がしバ
イブを挿入しようとしていた。

『私』はバイブが初体験であるかのようにゆっくりとそれを秘部に近づけていく・・・・。
そしてそれが接すると・・・・

「ひゃあんっ・・・」

『私』は声を大きく漏らし挿入とともにさらに身体が熱くなったようで身に付けている
制服が汗だくになった。

「ああ・・・・すっぽりと入っちゃった・・・スイッチ押しちゃおうっと・・・」

『私』はバイブのスイッチを押すと振動が流れた。
それにより『私』はすぐに敏感に反応してしまった。

「うぐっ、あ、あん・・・気持ちいい・・・・気持ちいいよぉ・・・・・いくっ、いく
うう、ああああん」

『私』は快楽のあまりひたすら醜い喘ぎ声を漏らしていた。
だが、絶頂を迎えるちょっと前でスイッチをオフにしバイブを取り外した。

「はぁはぁ、もう少しで逝くところだったぁ。でも相当ココを苛めたから私の変態な汁
が染み付いて汚れちゃったなぁ。・・・・・え~と次は何をしてみようかな」

『私』はその後もいろいろなパフォーマンスで自慰を行い、絶頂を迎える寸前で止めて
間を置いて再開させるという・・・・快楽の時間を長引かせた。

『私』は姿見に向かい自身の姿を眺めていた。

「私ったら、いつの間にかこんなにも老けちゃったね・・・・オナニーも萎えるわぁ~・・
・・・え~と、すっかりおばさんだよね・・・・」

『私』は残念そうに言った。

「大きなお世話な・・・・」

それを聞く度に私は苛立った。
私の心の中の怒りゲージは上がりに身を任せてDVDを木っ端微塵にしようと思うくら
い『私』は苛立っていたのだがなんとか留まった。

「こんなにおばさんだったら、もう誰にも見向きもされないね。仕方ないから霊力を使
って短時間だけ若返らせてあげるね」

『私』は身体に力を入れ始めた。
すると・・・・・

「・・・・え?そんな・・・・」

『私』は肌や髪が若々しく艶やかになっていた。
それはどこからどうみても10代の姿・・・・・セーラー服を身に付けた少女の姿がそ
こにあった。
しかも私が実際に女子中高生だった時よりも美しく可愛らしくなっているようで・・・
・・・・正真正面、私なのだがどうやら肉体の若返りに加えて美化もされたようだ。

「ひゃっ。性欲のほうも数十倍にも増してきちゃった。これで充分楽しめそうだね」

若返りと美化をした『私』は再びベッドに戻った。
と、そのとき・・・・映像がすべて流れたようで私は変化した自身の姿が気になり3枚
目のDVDをセットさせた。


私は彼が私の身体を使って変なことをしていないかという不安を抱えながら2枚目のDV
Dを再生させた。

「うはww有香www2枚目を再生させたようだなwww」

『私』は再びパジャマ姿で現れた。

「これからお前に良いものを見せてやるぞwwちょっと、待ってなw」

『私』はニヤニヤと良からぬ笑みを浮かべながら画面上に映っている見知らぬ鞄から何
かを取り出した。私はなんとなく嫌な予感がしてきた。

「うへへw これな~んだ?w」

『私』は私に鞄から取り出したものを見せ付けた。
それは・・・・上は襟・袖が紺色でそこに白の3本ラインがあり、白の生地、赤いリボン
、下は紺色の24本の車ひだのあるプリーツスカート・・・・・夏用の半袖セーラー服
だったのだ。

「こ・・・これはセーラー服・・・・どうして、こんなものが・・・・?」

「お前、セーラー服をずっと着たいって言ってたじゃないか」

そう。『私』の言う通りで私は中学も高校も地味色なブレザーでセーラー服に憧れていた
。一度で良いから着て見たいと思っていたのだがどうしてもチャンスに恵まれずに諦め
ていた。

「これはこの近くの女子校の制服だ。お前にぴったりなサイズを拝借してきたぞw 俺
が今からお前の身体に着せてやるよw」

『私』はニヤニヤと笑みを浮かべパジャマのボタンを外しそれをそっと床に置いた。下
着姿となった『私』はセーラー服のプリーツスカートを手にし、ゆっくりと上へ持って
いった。
それから次は上着を手にし下から潜り身体にフィットさせ横ファスナーを閉じた。
最後に赤いリボンを付けてハイソックスを穿き身だしなみを整えた。

「どうだ、似合うだろ?お前ってそこそこ可愛いからまだまだ『女子高生』でいけるん
じゃないのか?w」

『私』は皮肉交じりに言い、私はイラッときた。
私は現在27歳で学生の身に付けている制服など似合うはずもなくコスプレに見えてし
まった。
この年になってくると私は『若さ』が欲しいと思った。

「嬉しいだろ?久々に『女子高生』になれたんだぞw」

画面上の『私』はニヤニヤと私に向けて嘲笑いを続けた。私はますます不快に感じてし
まった。

「せっかく俺がわざわざ着替えさせてやったんだし、ご褒美をもらってもいいよなwぐ
へへwww」

「・・・ま、まさか・・・・やめて・・・・・」

私の嫌な予感は的中してしまった。
画面上にうつるセーラー服を身に付けた『私』は左手で胸を揉み、右手をプリーツスカ
ートの中に忍ばせて秘部を弄り始めた。

「ううっ・・・・あ・・・あん・・・」

画面から『私』の喘ぎ声が大きく響いた。

「あん・・・・気持ちいい・・・着衣オナニー・・・最高・・・・」

私は自身の淫らな姿を見てしまい恥ずかしくなった。
映像を消すという選択肢もあったのだが『私』の今後の行為が気になり消さずに堪えて
見ることにした。

「はぁはぁ・・・・久々に『女子高生』に成れたんだし、たくさん楽しまないと損ね・・
・ううっ・・・はぁん・・・いいっ・・・・・いくぅ・・・」

『私』はベッドに転がりこみ、秘部のみを集中的に扱き続けた。

「あっ、あん・・・・はあ~ん♪私のオマンコが敏感に反応してるぅ・・・・もっと
扱かなきゃね・・・・ああん・・・・」

『私』は手クニックにより早くも身体が敏感になり快楽を味わい続けていた。そのため
頬を赤く染め上げ、眉の皺を寄せ汗が落ち涎を垂らした。


私の名前は成谷 有香(なりや ゆうか)。27歳。都内のアパートに住む会社員。

あれは秋晴れに恵まれた日曜日のことだった。
私はこの日、頭痛とともに朝の8時に目を覚ました。最近は朝目覚めると気分はだるく
力が抜けていた。どうも、ここのところ身体の調子が悪いようだ。

なので私は気晴らしに部屋を掃除することにした。

私は棚の奥を整理していると見覚えのない1~10まで数字の書かれたDVDがそこに
あった。私は『1』と記されているものを手にした。

「なんだろ、これ」

私は不思議に思いそれをブラウン管のテレビで再生してみることにした。
するとそこに映し出されていたのは『私』だった。

就寝前後に撮ったようで『私』はパジャマ姿だった。もちろん私にはこんなものを撮っ
た覚えなど一切なかった。

テレビ画面上に映っている『私』はニヤニヤと怪しい笑みを浮かべて私のほうを見ていた。
そしてこう囁いた・・・。

「よぉ~、有香。久しぶりだな。俺だよ、俺。健史だよ」

「え・・・・健史って・・・」

健史とは大学1年生の秋から付き合い始めた私の彼氏だったのだが、翌年の秋に交通事
故で命を途絶え亡き人となってしまった。
私はひとりの人間としてそれを悲しんだ。というのは彼は生前、横暴で自分勝手な部分
が多かったからだ。私を恋人としてではなく、便利な道具として利用しているんじゃな
いかとも思い関係が冷めきっていた。さらには時が過ぎるのと同時にその想い出は徐々
に風化してしまい忘れてしまったのだ。

「突然で驚いてるだろ。今、俺はこの通り死んで幽霊になっちまってお前の身体に憑依
してるんだぜ。すげーだろ。お前の身体って昔っから最高だよな。俺が居なくなったあと
、他の男ともよろしくやってるみたいでさらに良いオンナになったよなーw」

画面上にいる『私』はニヤニヤと笑みを浮かべながら小心者のようにペラペラと喋り出
した。

(何を勝手なことをペラペラと・・・・)

私はとても不快に思った。こんなにも私に不快な想いをさせるのは彼くらいだろうと思
い画面上にいるもうひとりの『私』の言い分をすぐに信じてしまった。
『私』の正体は明らかに健史だったのだ。

「ここ数日間、就寝中にお前の身体使わせてもらったぞ。朝目覚めが悪かったのは俺の
せいだww悪いなwははははwww」

『私』は下品そうに笑った。

「それでお前にさぁ・・・・見せたいものがあるんだ。『2』と書いてあるDVDを再生
してみろよwきっと良いものが映ってるぞwww」

『私』はそう言うとそこで映像が切れた。どうやら1枚目はすべて再生されたようだ。
私は続きが気になり2枚目のDVDを再生させた。
そこに映っていたのは・・・・・


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