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ワシは長年に渡って人体に関わる研究を続けている。
だが、この身体の寿命が長くないことを知ったワシは長年の研究を
実践させようと思う。

他人とワシの身体を入れ替え、生きながらえる実験を行おうと考えた。
ワシはさっそく車を走らせ、他人の身体を研究所のほうへもっていこうとした。

警察沙汰にならないように人気のないところを狙った。

すると、途中の曲がり角付近で女子高生とサラリーマン風の男がそこにいた。
男の方はなぜか泣いていた。

他には誰もおらず、誰もみていなかったので
ワシはさっそく車から降りて彼らに麻酔を嗅がせ、車の中へ連れ出した。

そして研究所へ戻り、彼らを装置のある部屋へ連れ出した。

気絶している彼らを電気を通す機械でできたイスに座らせ、
身体を固定させた。

自分自身もそこに座り、スイッチを押すと・・・・・・

急に装置の中枢部から電気が流れ出し、強い衝撃を受けた。

しばらくして気がつくと、女子高生のほうの身体に入っており、実験が成功した。

鏡をみると、女子高生がそこにうつっていた。

ワシは自分の白衣を元の身体から取り上げ、今の身体の女子高生の制服の上に
それを着用した。

どう見ても学者には見えなかったが、実験が成功したため、それで良しとした。

実験が成功したついでに気絶している二人を別の部屋に移し、それぞれの
あらゆるデータについて調べた。

サラリーマン風の男は、実験前は少女の魂が入っており、
実験後は、この女子高生の魂が入っていることがわかった。

今の自分の身体には少女の魂が入っていることがわかった。

それを調べたのちに二人は邪魔なので存在を抹消することに決めた。

まず、元の自分の身体の死は時間の問題だろう、と考えたワシは
サラリーマン風の男(中身は女子高生)の部屋へ行った。

どうやら、目が覚めたのでワシは話しかけた。

「ようやく、目が覚めたようだね。」

彼はワシの顔を見ると、驚いていた。
無理もないだろう。自分自身と全く同じ姿をした人間が話しかけているのだから。

彼(彼女)は言った。

「あなたは誰?」

その問いにワシは仕方なく答えた。

「ワシはココの研究所の所長だ。コノ実験はどうやら成功したようだ。」

「この身体は実にすばらしい。気に入ったぞ。」

「君のこの身体はワシが頂こう。」

「だから、君はもう眠っていてくれ。」

そうしてワシは薬を飲ませた。
彼は徐々に眠くなり、起き上がることができなくなった。

次に元の自分の身体(今は魂が少女)のある部屋へ入った。
どうやら、彼(彼女)も目が覚めたようだ。

記憶を調べたときにわかったことだが、思春期で
とても性欲があり、最近、オナニーを覚えたらしい。

そのため、ワシは冥土の土産に今の自分身体を使い、
遊んであげた。

元の自分の身体を薬で若返らせ、今の女子高生の身体に
入れ替わった自分とエッチをする。

とても快感だったらしく、すぐにイってしまった。それに満足そうだった。
しばらくして薬の効能もあり、元のワシの身体が少女の魂とともに永遠の眠りについた。

ワシは地下の部屋へ彼らを運び、彼らの存在を消した。

ワシは新しい身体に大満足し、新たな研究に取り掛かった。

その後、彼らについて失踪したことが噂になっていたが、手掛かりが全くなく
警察も捜査に足止めをくらった。

やがて彼らの存在は忘れ去られた。

ワシはこの新しい身体で日々、いろいろな研究を続けた・・・・・



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