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私の名前は小山琴美。中学2年生。
都内のマンションで父、母、兄1人の4人暮らしである。

私はいつものように学校に行き、授業を受け、友達と遊び、平凡な日常を過ごしていた。(過ごすはずだった)。あの日が来るまでは・・・・・。

ある日、私は学校の帰り道にいつものように友達と話をしながら歩いていた。
しかし、その日だけは何かが違った。

後ろで誰かが後を付けているような気がした。そう思うと私は心の中で恐怖と不安を感じた。

『気のせいであってほしい』

私はそう願いながら友達と話をしながら気を紛らわす。

途中の曲がり角で友達と別れ、自分の住んでいるマンションまで歩く。
ここからマンションまでは徒歩5分くらいであり、近かったため、すぐに家に帰れる。そのこともあり、私の先ほどまでに感じた不安と恐怖は解消することができた。

だが、友達の姿が見えなくなると私の目の前に急に一台の黒い車が現れて止まった。その中から40代くらいの男性が出てきた。急なことで私は戸惑い、足が止まった。

その男性は私に麻酔を嗅がせた。それにより私は意識が薄くなり、気絶してしまった。
それから私は何も覚えていない。

どのくらいの時間が経ったのだろうか。
私は不気味な部屋で目が覚めた。そこには理科室にあるような人体模型や机には実験中に使う試験管がいくつか置かれていた。

私は恐怖を感じ、逃げようと思ったが紐で手足を縛られており、身動きが取れなかった。

「やっと気が付いたようだね。」

顔を見ると、私をさらった男性の姿がそこにあった。

『早く家にかえして!』と必死に訴えようとしたが、どうやら口にテープが張られていてしゃべることができなかった。

「家に帰りたいでしょ?帰してあげてもいいんだよ。だけどコレを飲んでからだけどね。ふふふ。」

男性はそう言うと、普通にどの薬局で売ってそうな白いカプセルを取り出し、テープを外し、私の口にそれを無理やり入れた。

ゴクンッ!!

私はそれを飲んでしまった。
私にはそれがどんな薬なのか分からなかった。別に眠気も痛みもなく、飲む前と何も変わらなかった。

その薬を飲ませると男性は二ヤリと笑い、紐を外した。
私はようやく帰れると思い、すぐさま歩こうとすると異変に気が付いた。

自分の身体が動かなくなっていたのだ。
今までは紐で縛られており身動きが取れなくて気が付かなかった。

私はどうすることもできず、その場にずっと止まっていた。

「ふふふ。動けないようだね。でも大丈夫。おじさんが代わりに動かしてあげるよ。」

男性がそう言うと、私の着ている制服(セーラー服)、下着を脱がせ、私を強制的に裸にした。

そして男性は私の背中に手をあてる。すると、その男性の手が私の背中をすり抜け、身体の中へ入った。でもなぜか私は感覚がなかった。

手が入ったことを確認すると男性は不気味な笑みを浮かべ、顔を背中に近づけて 私の身体の中に入れた。今度は手や足を入れた。私の背中が四次元ポケットのようになんでも入ってしまう。

やがて私の身体にその男性の身体がすべて入ってしまった。

そのとき、私の身体が動いた。
だが、それは私の意志ではなかった。

止まろうと思っても身体が言うことを利かず、動き出す。
さらにそれだけではなかった。

「さてと、こんな時間だし早く家に帰ろっと♪」

私の意志とは関係なく勝手にしゃべりだす。

「驚いただろ、お譲ちゃんよ。俺がお譲ちゃんの身体に入って動かしてるんだぜ。」

私の口が勝手にしゃべりだした。しかも男のような口調で私自身に話しかけている。

「これからお譲ちゃんの家に行ってそのまま成りすまして生活しようと思っててね。悪いが今日から俺の気ぐるみになってもらうぜ!な、小山琴美ちゃん!」

私は心では泣いているのだが、なぜか顔は無表情のままだった。その男性に完全に身体を奪われたのだ。

私を着ぐるみとして着たその男性(以下『私』)は辺りに散らばっているセーラー服、下着を拾い、着用した。

その『私』がセーラー服を着終わると、掛け鏡を見た。

「へぇ~~、コレが今の俺か、なんだか可愛いな。」

そこに映っていたのはどう見ても中学生の小山琴美だった。

「ああっ、このコを見てるとなんだか身体がムズムズしてきたな。よし、記念に一発抜いてみるか。」

『私』がそういうと、セーラー服のスカートを捲り上げ、パンツを脱ぎ、クリトリスを弄り始めた。

「ああっ、はぁ・・・はぁ・・・・」

『私』は感じていた。それに伴い、私も感じていた。どうやら着ぐるみのような状態になっても性感は感じるらしい。

「うはっ、こ、これが女の感覚か、病み付きになりそうだぜ。へへへ。」

『お願い、やめて!私の身体、勝手に弄らないで』と、心の中で訴えたが通じることもできず、ただただ、『私』の一人エッチを見続けられた。

私は不快に思い、気を失った。

「ふふふ。どうやら、気を失ったようだな。まぁ、いい。これからコノ身体を使って楽しませてもらうぜ。よろしくな、小山琴美ちゃん。」

『私』はそう言いながら、制服を整えて部屋を後にした。




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