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私を着た男(以下『私』)は駅から出て学校へ向かっていた。駅から学校まで徒歩10分で着く。私は心配していた。『私』が学校で何かしでかすのではないか。そうした不安が私の心をよぎる。

『私』は学校までの道のりを迷うことなく正確に歩く。やがては学校に着き、教室に着いた。そして自分の席に何の抵抗もなく座る。なぜ、そこまで的確なのだろう。やはり、私を着るときに私の記憶や経験を読み取ったのだろうか。私はいろいろと考えた。

『私』が自分の席に座り、カバンから教科書・ノートを机に入れようとすると誰かが話しかけてきた。

「おはよう、琴美ちゃん。」

「お、おはよう。」

『私』は思わず、挨拶した。
私の友達である工藤亜美が話しかけてきた。『私』は私に成りすまし、私のような振る舞いで友達の工藤亜美と話している。周りから見てそれはいつも通りの仲良しな友達にしか見えなかった。

『お願い、亜美ちゃん、そいつは私じゃない!気づいて!!』

私は心の中で訴えたが、もちろん、その言葉が通じることはできなかった。私はただただ叫び続けている。

しばらくすると、他の友達やクラスメイトが入ってきた。

「亜美ちゃん、琴美ちゃん、おはよう!」

「あら、おはよう。」

そこにいる琴美は実は偽者であり、中に40代の男が琴美の身体を着ぐるみとして着ていることに誰一人気がつかなかった。私は誰も気づいてくれないという孤独感に心の中で泣きそうになった。

キンコ-ン、カン、コーン!!!
チャイムが鳴り、クラスメイト全員が席についた。担任の先生が入ってきて朝の会が始まった。朝の会の終わりに先生が最後に言った。

「最近、40代くらいの不審な男が出回っているそうです。くれぐれも注意すること・・・・・」

「はーい」

そうして朝の会は終わった。先ほど先生が言っていた不審な男とはもちろん、ここにいる琴美の身体を着ぐるみとして着たこの男・・・・・今の『私』のことである。まさか、この中にその男がクラスに紛れ込んでいるとは誰も思わないだろう。

その『私』は先生の言葉にニヤリと少女には似合わない不気味な笑みを浮かべた。絶対捕まらないという自信があるのだろう。

1時間目の授業は社会である。
『私』はその授業を私のようにちゃんとノートをとり、真面目に勉強していた。次の数学の時間も同じように真面目に授業を受けていた。

昼休みになり、友達と一緒に話をしたり、遊んだりと私のような振る舞いを見せた。私はそのことにより、とりあえずは安心した。だが、その気持ちは大きく覆された。

午後の体育の時間に『私』はジャージを持ってきているのに「体の具合が悪い」と先生に言い、わざと授業を休んだ。そして、教室で一人で自習をすることになったのだが・・・・

誰もいないこといいことに『私』はイケナイ行為を始めた。筆箱からシャーペンを取り出した。何かを書くのかと思ったが、違った。

『私』はシャーペンを持つと急に立ち上がり、スカートを捲り、パンツを下ろし、穴にシャーペンの太い部分を挿入した。

「はううううーーぅうううんんっ、ああああんっん、はああんっ、こっ、これはっ、すっごい~~、はああああああん、あああああああんっ、すっごくっ、ああああん・・・・硬くてイイっ・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・・」

『ああああっあん、だから、やめてってばあああっん、ああああんっ!!!』

「はぁ・・・・はぁ・・・・・わたしったら・・・・だめええっん、こんな勉強に使う勉筆記用具を性欲のために使うなんて!で・・・・でも・・・・・きもちいいいっいいんんん!!!はぁ・・・・はぁ・・・・・!!」

『私』はシャーペンで私の大切な穴を扱くと思われていたが、その手が急に止まった。

「はぁ~、きもちよかったぁ~~、私の身体ってやっぱ最高だわ。ふふふ。後ろの席だったらいつでもオナニーできるのに。前のほうってひどすぎ!!席替えしてもらわないと!!」

そう、実は私の席は一番前である。もしかして『私』は今まで前に座ってたため、真面目に授業を聞いていたということなのだろうか。私はそれがわかり、がっかりした。

『私』は辺りを見渡し始めた。すると、クラスメイトの制服があちこちに置いてあった。『私』は後ろの机にあるセーラー服に目を向けた。

「あら、このセーラー服汚れてるわね。私が洗ってあげる♪」

すると、『私』の口がセーラー服に近づき、舌を出し、袖の部分を舐め始めた。そしてそれが終わると、教室の周りを一周した。すると、一番後ろの席で立ち止まった。その席には遠藤香織というクラスでもっとも可愛く男子に人気がある女の子の席だった。もちろん、琴美とも親しく友達のうちの一人である。

『私』はその席で立ち止まった。そして、股間部分に手を当てながら身体に力を入れる。すると、男の分厚い肉棒が再び琴美の股間部分に現れた。スカート部分がモッコリと膨らんでいる。

すると・・・・・

「はぁ・・・・はぁ・・・・・これ・・・・香織ちゃんのセーラー服・・・私の大好きな香織ちゃんの・・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・」

『私』はスカートを捲り、分厚い肉棒を取り出して香織のセーラー服上下に擦り付けた。

『きゃっ!!そんなことしないで!香織の制服汚さないで!!あああん』

私は『私』が自分の身体ではないはずの肉棒を香織のセーラー服で扱くことでまたしても感じてしまった。

「あああっん、またっ、なんかでそぅ~、わたしのエロい液がぁ~、ああああああっん!大好きな香織の着ているセーラー服に出るぅううぅうううう~~」

『だっ、だめえええええ!!それだけはやめてええええんっん!!』

「あああっ、もぅ、だめええええ、いいっ、いぐぅううううううぅんっ!!」

『アアアアッ!!!』

シャアアアア~~!!

香織のセーラー服に白い液体が噴射した。『私』はすばやくそれをティッシュで拭いた。

「はぁ・・・・はぁ・・・・きもちよかったぁ・・・・・今度は香織ちゃんと二人でエッチしたいなぁ~~、まっててね、香織ちゃん。」

『私』はそう言いながら肉棒を再び私の身体に収納させた。




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