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男性は朝まで眠らず私や香織の身体を弄んだ。
朝の5時になると、男は香織の身体を脱いだ。そして再び、私の身体に着替えた。

「はぁ~、ただいまぁ、琴美ちゃん、これからもっと、琴美ちゃんの身体扱いてあげるからね・・・・・まっててね♪」

私に着替えた彼(以下『私』)は奥にある引き出しから取り出した何やら白いカプセルの形をした普通の市販で売っているような薬を持ってきた。それを香織の口に無理やり入れ、飲ませた。

そして香織を車に乗せて車を走らせた。数十分後、香織の家の近くにある駐車場で車を止めた。香織を玄関のドア付近まで運び、再び車に乗り、駐車場をあとにした。

『私』は私の住むマンションの近くの駐車場で車を降りた。そして何食わぬ顔で私の家に帰っていく。

こっそりと家の鍵を開け、家族に気づかれないように慎重に私の部屋に向かう。そして誰にも気づかれず私の部屋に入ったとき、時計の針が6時を指していた。そのとき、目覚ましが鳴りそうだったので、すばやくそれを止めた。

『私』は30分ほど仮眠をとり、起き上がると、予習・復習をして、ご飯を食べ、歯を磨き、制服に着替え、学校に向かった。

学校に着くと、いつものように友達が話しかけ、遊んだりもした。香織はというと、住処にいたときにすでにここ2,3日の記憶を置換させておいたのだ。一度、着ぐるみ化させて身動きが取れない身体になったが、元に戻る薬を飲ませて以前の状態に戻した。

だが、一つだけうっかり忘れてしまったことがある。それは彼女をレイプして中出ししてしまったことである。彼女自身は記憶置換により覚えていないだろうが、身体はそれを覚えているだろう。『私』は妊娠していないことを望んだ。

だが、『私』にとっては、どうでもよいことである。私の身体を着ぐるみとして着ているこの男は、私たちを着ぐるみにして売買するのが目的らしい。

昨日、住処で彼がそんなことを言っていた。

彼は香織の妊娠で子供が生まれて父親になるという後悔ではなく、香織の新鮮な身体を汚して商品としての価値観が損なうことを後悔していた。

中学生・高校生の生の着ぐるみが1体(1着というべきか)数十万・・・・数百万で売れるらしい。

『私』は仲良く友達と話しながらも嫌らしい目で私の友達やクラスメイトを見ている。どのくらいの商品価値があるのか、『私』はそれを調べていた。

『私』は友達数名の前で話を切り出す。

「ねぇ、いい喫茶店見つけたんだけど、放課後みんなでいこうよ!」と、誘い出す。

「いいね~。放課後みんなでいこう!」

「賛成!!」

『私』は友達数名を誘い出した。それだけ信頼されているということなのだろうか。私を着ている男性・・・・・『私』は二ヤリと微笑んだ。

私はすっかり絶望に満ち溢れ、気力をなくし、抵抗することも疲れた。ただ、友達だけはなんとか助かってほしいという願望だけがあった。

放課後になり、下校途中、友達4人が私と一緒に歩く。その中には香織もいる。

『私』は街から少し離れた喫茶店に彼らを招く。そのお店はとてもおしゃれでキレイで店員も可愛い子ばかりで客も混まない程度にそこそこいて・・・・・雰囲気が良いお店だった。

「お客様、ご注文は何になさいますか?」

店員がやってきた。

『私』、友達4人はみんな飲み物を注文した。

しばらくして・・・・・

「お待たせしました・・・・」

店員がそれぞれ注文したものをもってきた。

友達4人はそれぞれ頼んだドリンクを飲み始める。『私』もそれを飲み始める。すると、友達4人が急にその場で眠りだした。

『私』はそれを確認すると、ニヤケタ顔つきに変わり・・・・・

「おい、全員、眠ったぞ!!」と『私』は言う。

「あらあら、もう眠っちゃって!可愛いわね。」店員が近づいて言う。

すると、店員は身体に力を入れると・・・・・店員の背中の中から別の身体が・・・・顔が・・・・手足が・・・・・その女性店員の中から出てきた。出てきたのは30歳くらいの男の人だった。

「ふぅ~、久しぶりにでたぜ、この身体から。ふふふ、これが俺の新しい着ぐるみか。結構可愛いな。」

男性は女性店員の身体を脱ぐと、そう言った。またその男性だけではなく周りにいる店員も客も身体の中から別の身体が出てきた。それが全員30~50歳くらいの層の男性だった。どうやら彼らは女性を着て生活しているらしい。

そしてここは喫茶店などではなく取引所だった。女性をここに招き入れて睡眠薬を飲ませ、そのすきに着ぐるみにしてしまい、気に入った客に数十万~数百万で売買するらしい。

「今日もご苦労さん。毎度毎度済まないねぇ。」

「いやいや、毎度あり。」

私を着た男と女性店員を着ていた男が話す。

「ところで、この子なんてどうだい?」

「ああ、いいね。でもこの子のほうが・・・・・」と香織を指した。

「ああ~、この子は俺のミスで妊娠しちまったかも・・・・だから少し安くするぜ!どうだい?」と『私』はいう。

「おお、いいね。それ買った。」

「毎度あり~。商品名『遠藤香織』、40万になるね。」

「オッケー!!」

『私』は『遠藤香織』を売却した。
他の友達3人も他の客に売りさばき、200万の利益を得た。

用が済み、『私』はカバンを持ち、私の家に帰った。私自身も売りさばくのかと思われたがそうではなかった。

おそらく、私自身はこの男の所有物になったのだろう。これからも私を着ているこの男により身体が汚される。私はもうすでに絶望の淵に立たされていた。

可愛い顔をしたセーラー服を着た女子中学生の『小山琴美』はこれからも獲物を探し・・・・そして売却する・・・・


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