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俺の名前は杉田利信(すぎた としのぶ)、42歳、独身。
突然のリストラに合い、長年勤めていた会社を首にされた。
競馬やパチンコに行くのが日課になり、家に帰ると酒に溺れる毎日を送っていた。

給料日はもちろんなく、借金だけが増えていく。

そんな毎日に飽き飽きし、俺は人生をやり直したいと思った。

ある日の夜、俺は一儲けしてやろうとパチンコ店に行こうとした。
だが行く途中、道の端に妙なモノが置いてあった。

それは一見して人の顔・・・・生首のようである。
さらにその奥には人の手足、胴のようなものがそこにあった。

これはバラバラ殺人か?と思い、慌てたが、どうやら違うようだ。
よくよくそれ見ると、人間の身体などではない。
人間の身体をかたどったマスクのようなものだったのだ。

俺はそれに興味が沸き、家に持ち帰ることにした。
家に帰った俺はさっそくそれを弄ってみた。

触った感触では人間の皮膚と同じ手触りだった。
伸ばしたり、引いたりすると自由に形を変えることができる。

そのため俺は自分の顔にそれを取り付けた。すると、それは俺の顔と一体化したかのように徐々に俺の顔そのものに形を変えた。

面白くなり、胴のほうも付けてみると、徐々に俺の身体に姿を変えた。
そしてそれらを脱ぐと、俺の顔、身体の形のままになったいた。

どうやら、このマスク(いや、着ぐるみといってもいい)は人間が装着すると、その人の形、姿をかたどることができるらしい。

俺は興味を持ち、アル事を決意した。それはこのマスクを使い、他人に変装すること・・・・。

他人に成りすまし、その人の生活(人生)を奪うことを決意した。

ある日、俺はアル計画を実行することにした。
それは他人をさらってきて、このマスクで他人の身体をかたどり、”その人の皮”を着て完全にその人に成りすますという計画を・・・・。

21時頃、俺は夜、人気のない道で密かに待った。
初めての試みなだけにとても緊張する。俺は、そう思いながら誰かが通りかかるのを待った。

すると、30分が経過したころ、前方から誰かが来るのを感じた。
足音が徐々に近づいてくる。

顔、姿を確認すると、それは20代後半くらいのOL風の女性だった。
薄茶色のコートに身を包み、白系色の鞄をぶら下げ、静かに歩いてくる。
髪はセミロング、暗茶色で顔は若く美しい。

俺は考える暇もなく、彼女に背後から襲いかかった。

「きゃっ!!」

大声を出されると困るので口を塞ぎ、頭にチョップを喰らわせ、気絶させた。

そして俺は彼女を近くに隠してあった車に乗せ、俺の家まで運んだ。

家に着き、彼女を部屋の床にうつ伏せにする。
着ている服をすべて脱がし、マスクを彼女の型に嵌める。

すると、マスクが彼女の形に変わった。
それを外し、俺の顔や胴に取り付けると鏡に映るのは暑苦しい中年男性の姿はどこにもなく、20代後半くらいの美しい女性がそこ立っていた。

「おお、これが今の俺か。すげー。ん・・・・・。」

しゃべると男の声ではなく、女性のきれいな声が響いた。
声までもが変えることができるらしい。

俺は最後にその女性の服を着始め、完全に彼女に変装した。

鏡に映っているのは美しい女性の姿。
俺はそれを確認すると、興奮してきてコートを脱ぎ、下に手を忍ばせてショーツの中を少し弄った。

なぜか性器までもが女性のものが備わっている。
胴をそのままかたどったつもりだが、秘部がそのままコピーされたかのようにそこに存在している。

だが、力を入れると股間部分に何かが現れた。
それは・・・・・男性の大きく分厚い肉棒・・・・・・俺の男としての本来の性器が現れたのだ。

俺は力を抜き、肉棒を引っ込めて女性器に戻すと、それを迷うことなく弄り始めた。

「うぐっ、はぁ~~、あああああっ!!」

俺は初めての女性の身体に興奮を感じた。

「な、なんだ今のは・・・・。これが女のオナニーってやつなのか。」

さらに興奮した俺はブラウスのボタンを外し、ブラを脱がし、胸を覗いた。

「うはっ、こ、こんなに大きいのか。これは揉むしかないな。」

もみっもみっ!!

「ああっ、あああああ~~!!」

「こ、これはいいっ!!あっ、ああっ~~。」

身体に大量の電流が流れた。

俺は夢中になって新しく手に入れたこの女性の身体を弄くりまわっている。

「はぁ・・・・はぁ・・・・・すげーな。これ。こんなにいいとは・・・・。ああっ!!」

俺は床に気絶している彼女が視界に入った。

「ん・・・・。あっ、そうだ。彼女を元の場所に返してやらないとな。」

俺は彼女の顔や身体を手に入れたため、それで満足していた。
それに彼女が帰らなかったら、警察沙汰になるかもしれないと思い、彼女をさった場所まで戻すことにした。

俺は彼女の服を脱ぎ、自分の私服に着替える。
顔、身体は女性なのだが、服装がどうもオッサンっぽかった。

さっそく、彼女を乗せて車を走らせる。
そしてさらった場所で彼女を下ろして速やかに自分の家に戻った。

帰ってからはもちろん、彼女の顔、身体で一人エッチをした。

「ああん、あっはああああん!!」

部屋から女性の喘ぎ声が響く。

俺はこれを活用していろんな女性に変装することを考えた。
そして気に入った人物がいたら、その人と成り代わり、その人のライフを手に入れることを決意した。

そのためにも今後どういう風に動くのかを計画した。

次の日、俺はこの女の顔や身体を身につけたまま外に出た。
服は自分自身のものだが・・・・・。

俺は緊張したが、誰も注目しなかった。
周りからどう見えているのか不安だったが、振り返らずに歩き続けた。

そのとき・・・・・

「ねぇ、お姉さん!写真とって!」

近くに聞こえたため振り返ると、そこには女子中学生が4人いた。
修学旅行なのだろうか。手荷物がいっぱいある。

彼女たちの顔立ちはとても幼く、キュートだった。
中でも声をかけてくれた子が一番可愛い。俺は心の中でその子を嫌らしい目で見ていた自分に気がついた。

そう心の中で思いながらも俺はとっさに対応した。

「ええ。いいわよ。ハイ、チーズ!!」

カシャッ!!

シャッターを押し、写真をとった。

「ありがとう、お姉さん!」

「いえいえ、どういたしまして。」

俺は彼女たちと別れた。
だが、気になった俺は密かに彼女たちの後ろについていくことにした。
後ろを振り返りそうになると、俺はとっさに隠れ、彼女たち尾行した。

彼女たちはアル場所で止まった。
公衆トイレだった。

彼女たちは急いでそこに入った。

俺はトイレの外で待つと、下に生徒手帳が落ちていた。
そこには先ほど写真を撮るときに最初に話しかけてくれた少女のものだった。
興味があり、ページを開くと彼女に関する情報がいろいろと書かれていた。

おそらく、これがなければ彼女は困るだろう。
だが、俺はそれをポケットに入れた。

今後、彼女に成りすますためには、それはとても良い手がかりなのである。
出身や住所、学校、名前・・・・・・などいろいろと彼女に関するデータがたくさんある。
それだけでひとつの身分証明書になるのだ。

彼女の生徒手帳をポケットに隠した俺はニヤリと笑いながら彼女たちの追跡をいったん中止し、その場から速やかに立ち去った。

慎重に彼女の行動やしぐさ、性格を追及し、彼女に今後、成りすますためにも・・・・・・。

いまのところは彼女については何も知らないのだが、いつか彼女に成り代わってみせる、と心の中で誓った。

俺は急いで家に帰り、”貴重なサンプル”を何度も彼女に関する情報を調べた。
彼女に成るためにも・・・・・・。

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