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俺は家に帰り、生徒手帳を見て彼女のデータを調べた。
彼女は新山夕菜(にいやま ゆうな)、○○中学2年B組・・・・・・。
と、必要な情報がいろいろと書かれていた。

それだけのデータがあれば彼女に成りすますことができる。
俺はそう確信した。

数日後、彼女の住んでいる街に行った。
もちろん、女性の顔、姿を借りて。今回は女性ものの服を着用した。

新幹線、電車で3時間・・・・。
ようやく彼女の出身地までついた。

そこは田舎だった。

俺は生徒手帳にかかれている住所を元に彼女の家に向かう。
何を目印にしてよいのか分からなかったため、迷ってしまった。

だが、幸運なことに彼女・・・・・新山夕菜が目の前に現れた。
俺は驚き、物影に隠れた。

セーラー服を着ている。どうやら下校中のようだ。

辺りには彼女以外、誰もおらず、襲うとしたら絶好調のシチュエーションだった。
俺は背後にまわり、彼女の頭にチョップを喰らわす。

ゴギッ!!

「うぐっ!!」

彼女はその場で倒れた。

俺は急いで近くにある小屋に彼女を運んだ。
そして彼女の制服を脱がし、裸にした。

俺も服やマスクを外し、巣の自分に戻った。

マスクを彼女の顔(髪も)や胴などにはめると、それは徐々に彼女の身体の形に変わっていった。

完全に変わると、俺はそれを彼女の身体から外し、慎重にそれを着用した。

少女は小柄なため、少し着づらいと思っていたがそれを自分の肌に装着すると、逆に自分の身体が縮むかのようにそのマスクに押さえつけられていた。

そしてあっという間に俺は小柄な手足、胴、顔、きれいな艶のある肌をもった少女の姿になっていた。

声を変化しているのだと思い、何かをしゃべってみた。

「あ・・・・・あああ、あああ。・・・・・私は新山夕菜。中学2年生・・・・・。あ、あああああ。」

予想通り、声もその少女のものになっているらしい。
そのマスクを装着することで声帯までもが彼女の型になったらしい。
俺は股間部分を弄ってみた。

「うっ、ううっ!」

どうやら、これもその少女の備えている女性器になっているらしい。
俺はそれを何度も弄り、敏感に反応した。

そして股間部分に力を入れると、自分自身の男性器である肉棒がそこに現れた。
俺は身体の構造がいったい、どうなっているのかが分からなかったが、今はそれを考えている暇もなく、急いで股間部分に力を入れ、身体に再び収納させた。

顔、身体が少女のままで性器だけが男の分厚い肉棒を備えているところを見られたら、どうなっていたことだろうか。きっと、大騒ぎすることに違いはない。何はともあれ、早く収納しておいて良かったと俺は思った。

次に服である。
俺は少女の着ていたセーラー服を着用し始めた。まず下着を着用し、その上に紺のひだスカート、セーラー服を身に着けた。

それから、ソックス、靴を穿き、セーラー服には赤いリボンを付け、少し髪を整え、着替えが完了した。そのとき、俺の姿は完全に床に裸で横になっている少女と外見が全く同じになった。即ち、その少女・・・・・新山夕菜に変装することができたのだ。

俺は彼女の持っている手鏡で自分の今の姿を確認する。
そこには中年男性の見苦しい姿はなく、可憐で清楚な少女・・・・・新山夕菜の姿がそこに映っていた。

「へぇ~、これが今の俺かー。信じられないな。」

俺は今の姿をみて徐々にテンションが上がっていった。

だが、それで終わりではなく、次は床に寝ている(気絶している)少女・・・・・・本物の新山夕菜の処理である。

どう始末するのかが問題である。

俺は変装することだけに集中していてその後の処理についてはあまり計画していなかった。
このままだと大騒ぎになってしまい、警察沙汰になってしまう。
俺は頭の中で少しパニックになっていった。

そのとき・・・・・

「ううっ!」

少女が起き始めた。
俺は無意識のうちに左手をグーにして少女の腹に当てた。

「ウグッ!」

少女はさらに気絶した。

俺はもう一度起きだし、大騒ぎにならないようにするためにも今、自分の着用しているセーラー服を脱ぎ、彼女に返した。

そして裸になり、元々、着ていた女性の服を着用した。
身体がマスクにより少女のままになっているため、サイズは合わなかったが裸で外に出るわけにはいかなかったので着ざるを得なかった。

そうして気絶している彼女に制服を元に返してすばやくその小屋から出ることにした。

俺は少女の姿に変装し、少女の家を探し始める。
生徒手帳に書かれている住所を参照しながら、その場所を探し続ける。

俺は迷ってしまい、たどり着けないと思っていたのだが、偶然にも目前にそれっぽい家が見えてきた。

住所を照らし合わせてみると、どうやらそれが彼女の住む家らしい。

「おじゃましまーす。」

俺は少女の声で客であるかのように挨拶をし、中に入った。
鍵は開いていたのだが、中に誰もいなかった。
鍵のかけ忘れなのだろうか。それともトイレや入浴中なのだろうか。

俺はそのことも考えながらも彼女の家を探索する。
1階はどうやらリビングやダイニング、親の部屋、物置きなどがあって2階に彼女の部屋があるらしい。

俺はその彼女の部屋に入った。
そこにはベッドや机などに可愛らしいぬいぐるみなどがあり、いかにもその少女の部屋という印象を受けた。

部屋を物色してみると、先日、修学旅行のときに持っていた荷物やそのときとったであろう写真があった。中には俺がとった写真がある。ここで見れるとは俺も想定外であり、少し感動した。

俺は今の服が少女の身体とサイズがマッチしないため、少女の服をタンスから引き出そうとしたのだが、ハンガーにかかっているセーラー服に目をやった。

俺は少女の服を選ぶのが面倒であり、時間がなかったため、とりあえずハンガーにかかっているセーラー服を着ることにした。

そのとき・・・・・

「ただいまぁー。」

玄関から声が聞こえる。
少女の声だ。どうやら目が覚めて家に帰ってきたらしい。

俺は急いで服を着替え、少女となんとかすれ違い、外に出た。

そしてこれからどうするのかというと、とりあえず自分の家に帰ることにした。

少女が駅まで歩き始め、スムーズに電車、新幹線に乗り換える。
そうして俺の家がある街(少女にとっては修学旅行の場所ということになるのだろうか)に着いた。

電車から降りると少女の姿をした俺は急いで自分の家に向かう。

数分後、家に着いた俺は少し休むと、掛け鏡に映っている自分の姿を見つめた。
セーラー服を着た可憐で愛らしい少女・・・・・新山夕菜の姿が映っている。

俺が笑おうとすると、その鏡の向こうの少女も笑う。俺がポーズをとろうとすると、その少女もぴったりと俺と同じポーズをとる。

そして俺はその少女・・・・・・夕菜の声でしゃべり始める。

「あ・・・・・あああ・・・・・。わ、わたしの名前は新山夕菜。よろしくね。」

俺は少女の声でなんども発声練習を繰り返した。

顔、身体、声・・・・・完全に夕菜のものだった。
俺は完全に夕菜になることができたのだ。これからこの夕菜の姿で何をしようか俺は興奮しながら考えた。脳裏には嫌らしいことがたくさん浮んでくる。

この夕菜の格好で一人エッチをしてもいいし、誰かと絡んでセックスしたりしてもいい。あるいは誰か誘拐するときにカモフラージュすることができる。

警察もまさか、こんな可愛らしく犯罪とは無縁そうな少女が犯るとは思わないだろう。
俺は今後のこの姿・・・・・新山夕菜としての有効な活用法を考え始めた。

夕菜の姿をした所謂化け物が人を襲うことだろう・・・・・。



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