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俺は里奈とその母親を車に乗せて彼女たちの家に向かった。
辺りは真っ暗であり、街には誰ひとり歩いていない。

俺にとっては絶好のタイミングだった。
もし誰かに見つかったら、警察沙汰になっていたことだろう。

俺はスピードをあげ、急いで彼女たちの家へ向かった。

真夜中の静寂な道路に一台の怪しい車が通る。
だが、それを目撃する者は誰もいなかった。

そうしてうちにもいつの間にか彼女たちの住む家についていた。

俺は車を駐車場に止めて里奈とその母親を家に運び出す。
玄関の鍵は里奈の母から奪い、開錠した。

中に入ると、電気が付けっぱなしだった。
里奈の母親をさらうときに消し忘れたのだ。

俺は電気が付けっぱなしになっているリビングのほうへ向かい、
彼女たちをそこまで運んだ。

二人を運ぶのは重いはずなのだが、今は何も考えられなかった。
運ぶことだけに専念していた。

二人をリビングに運び、さっそく手足を紐できつく縛り、自由を奪った。

二人は気絶していたので顔を軽く叩くなどの刺激を与え、無理やり起こした。
それにより彼女たちは目覚めたが、恐怖のあまり体が震えていた。

「ふふふ。そんなに怖がらなくてもいいのよ。なんてったって
私たち家族みたいなものだからね。」

「・・・・・・・。」

二人は恐怖のあまり声を出すことができなかった。

「さてと、3人で楽しむ前にまず、これを見てもらおうっかな。」

俺はビデオカメラを取り出し、里奈(俺が変装した偽者)と
里奈の母親がセックスしている映像をテレビに出力させて再生した。

テレビから嫌らしい映像と声が流れる。
それを見た里奈とその母親は涙を流しながらその映像を見ることを強制された。
手足は紐で縛られて自由がきかず、顔はテレビの映像が見えるように上手く
固定されている。

何度も何度も同じ場面を見せられ、ノイローゼ気味になっている。

俺は股間の肉棒を出して、それをスカートに擦りながら
自慰行為を続けている。

「あんっ、ああーんっ!」

俺は快感のあまり無意識のうちに里奈の声で喘いでいた。

「あら、やだ、わたしったら、まだ、やらしいことしちゃったー。
ごめんね、里奈ちゃん、それとお母さんっ!!じゃあ、さっそく3人で
楽しもうね。」

俺は里奈の身体を起こし、母親にくっつけた。
そしてその間を俺が割って入り、里奈の母親の身体と里奈の身体に挟まれた。
所謂サンドイッチ状態になってしまったのだ。

下に里奈の母親が真ん中に俺が、そして上に里奈を乗せた。
真ん中にいる俺はスカート、ショーツを捲り、肉棒を出して上に乗っている
里奈の秘部に挿入させた。

下にいる里奈の母親には股間のところに俺がマスクでコピーした俺の
男性器である肉棒を取り付けた。
それを俺の女性としての性器に挿入させた。

俺は上からも下からも攻められる状態になった。

「うぐっ!うあああああっ、なんだ、この新感覚はっ!!
さっ、さいこー!!はぁ・・・・・はぁ・・・・・・。」

俺は予想以上の刺激により、これまでにない興奮を味わっていた。

「はぁ・・・・はぁ・・・・・すげぇー、すげぇーよ。ぐへへっ。」

俺はつい巣の自分の口調に戻っていった。
だが、声は里奈のままである。

「へへっ、俺、女ふたりに挟まれてて、すげぇー、幸せっ・・・・
ああーっ、だめだあああっ、・・・・・・ああああっん、ああああああああんっ、
いっ、いくぅううううううう!!!」

俺はこれまでにないくらいものすごく感じていた。
上からは男性としての快楽、下からは女性としての快楽・・・・・・。
それらが同時に起こり伝わってきており、すさまじい衝撃と興奮が冷めやまなかった。

グチャッ、グチャッ!!

肉棒を出し入れする音が大きく響いた。

「ああああっ、ああああんっ・・・・・・・あ、あたまがおかしくなりそうだな。へへへ。
それにしても、たまんねぇーな、この快感・・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・・。」

グチャッ、グチャッ!!

「だっ、だめだっ、もう、そろそろ・・・・・・・あっ、あああっ!!」

俺は限界を迎えそうだった。両方の性器が敏感に反応している。

「あああっ、もっ、もっぅ、だめだああああっ、いぐぅううううううううううっ!!!」

そして・・・・・・・

どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ!!!

シャアアアア~~!!!

両方の性器から液が流れた。
下にいる里奈の母親の股間部分には愛液が噴出し、上に乗っている里奈は
お尻に大量のザーメンがかかった。

それと同時に里奈の母親にとり付けた肉棒からはザーメンが俺のお尻にかかり、
上に乗っている里奈は愛液が噴出していた。

それらが混ざり合い、もはや、どれがだれの液さもわからなくなっていた。

「はぁ・・・・・はぁ・・・・・すごくよかったぞ。さてと・・・・・。」

俺は上に乗っている里奈の身体を動かし、どかした。それから里奈の母から
離れてその場を抜け出した。

「ふぅ~、そういえば昨日からずって寝てなかったな。少し横になるか。」

俺はリビングにあるソファーに横になった。
時計を見ると、午前3時をまわっている。俺は今までの疲れでソファーに
寝そべると即座に眠り始めた。

電気が付けっぱなしだというのに集中して深い眠りに入る。

俺が寝静まったそのとき・・・・・・。

「ねぇ、お母さん・・・・・大丈夫?」

「ええ・・・・・里奈は?」

「うん、大丈夫だよ、お母さん。」

「あいつ、眠っているみたい。」

「うん、そうだね。いまのうちに110番しなくちゃ。」

「うん・・・・・。」

これまで拘束されていて自由を許されなかった里奈と
その母親は密かに話しをしていた。

二人は俺を警察に通報することにした。里奈の母が別の部屋にいき、電話をかけた。

里奈はソファーで横になっている俺をみた。
里奈にそっくりな人間・・・・・・里奈に変装した俺が夕菜の
セーラー服を着て眠っている。

「あれ、これ何だろ?」

里奈はアル部分に気がついた。腹の部分が微妙に捻じれているのを発見した。
里奈はそこを触ると、人間の皮膚とは少し違うように感じた。見た目は
たしかに人間の皮膚なのだが、どこか違和感がある。

里奈は不思議に思って、その皮膚を弄ってみた。

試しに伸ばしてみると、その皮膚はガムみたいにどこまでも伸び続けた。
そしてある程度のところまで伸ばすと切れてしまい、その中から別の
人間の皮膚が現れた。

驚きのあまり里奈は急いで母を呼んだ。

「ねぇー、お母さん、ちょっと来てー!!」

里奈の母は電話をしている最中だった。

「ねぇー、お母さん!!」

里奈の母は未だに電話中のため、里奈に話しかけることはできなかった。
里奈はあきらめ、ソファーで寝ている俺を監視することにした。

だが、振り返ると・・・・・・

ガッ!!!

突然、こん棒で頭を殴ったような音が部屋中に響いた。

数分後・・・・・
里奈の母親は電話が終わり、やってきた。

「ごめんね、里奈。よくわからないけど電話がつながらなかったみたいなの・・・・・。」

「そ・・・・そうなの。仕方ないよ、お母さん。それよりもこれを見て!」

里奈はソファーに指をさした。
そこには40歳ほどの中年男性が全裸で眠っていた。なぜかそれは
棒で殴られ気絶しているようにも見える。

「あら、これはいったい・・・・・・。」

「どうやら、この男の人が私やお母さんにひどいことをしていたみたいなの。」

男はずっと眠っている。

「もうすぐ警察がくるわ。それまで待ちましょう。もう安心よ。」

「うん、そうだね、お母さん・・・・・・。」

そうして警察が来るのを待った。

それから数分経過して警察がやってきた。そしてソファーで眠っている男を
逮捕した。男は逮捕される瞬間も眠ったままだった。

警察が去り、里奈とその母親は自分の部屋に行き、
安心したかのように眠り始めた。

二人は男の脅威から逃れ、いつものように今までどおりの
平凡で幸せな日常に戻った。

だが、それは偽りで嘘の塊で造られた幸せだった・・・・・。

里奈の母があの男の存在を忘れ、幸せな日々を過ごしていた頃・・・・・・
彼女は自分が妊娠していることを病院にいって発覚した。

夫とは単身赴任で2年以上も会っていない。
彼女は夫との子ではないことにすぐに気がついた。

彼女は今までの過去を心の中で探ると、急に身体が凍りつくほどの寒気がした。

数ヶ月前のアノ悪夢を思い出したのだ。
夫はいつもどおり連絡不通であり、身近で相談できるのは娘の里奈だけだった。

その日の晩御飯のときに彼女は娘の里奈に「自分が妊娠している」ことを打ち明けた。

すると里奈は・・・・・

「へぇー、よかったじゃん。お母さん、やっと私に兄弟(姉妹)ができるね。」

「でもね、里奈。これはあなたのお父さんとの子じゃないのよ。」

「知ってるよ、お母さん。私とお母さんとの子だよね。」

いきなり里奈は信じられない言葉を発した。

「・・・・・・え?」

里奈の母は思わず、里奈の奇妙な発言に反応した。

「な、なに言ってるの、里奈・・・・。」

「ふふふ。この数ヶ月一緒に暮らしていて何も気がつかなかったの?
お母さん!私は里奈ちゃんじゃないよ。里奈ちゃんに変装した偽者だよ。
本物は私と入れ替わって刑務所にいるよ。」

里奈は不気味な笑みを浮かべながら言った。

「で・・・・・でも・・・・・あのときたしかにつかまったじゃない!
なんで、まだここにいるの?」

里奈の母は驚きのあまり、反射的に言葉を返した。

「ふふふ。わかってないなー。あのとき捕まったのは里奈ちゃんのほうだよ。」

「・・・・・え?」

「あのとき、お母さんが悪いんだよ。あんなに長電話するから・・・・。
まぁ、そのおかげで俺は里奈ちゃんと入れ替わることができたけどね。」

「あのとき、里奈ちゃんが俺のマスクを引っ張った刺激により俺は目が覚めた。
事態が飲み込めた俺は彼女を隠し持っているこん棒で殴り、気絶させた。そのあと、
彼女にあらかじめ作っておいた俺そっくりのマスクを被せ、俺は里奈のマスクを
もう一度整えて入れ替わったってわけさ。」

「あっ、ちなみに電話がなかなかつながらなかっただろ!あれ、実は俺が
この家に来るときに弄って置いたのさ。警察沙汰になると困るしな。
まぁ、でも、それが役に立ってよかったぜ、へへへ。」

この里奈に変装した偽者は自慢げにいろいろと語りだした。

「あああ・・・・なんで、こんなひどいことを・・・・里奈を返して!!」

里奈の母は俺に泣きながら訴えた。

「ふふふ。残念だな。今は俺が本物の里奈だ。これからも一緒に
住むんだから、仲良くしよーぜ。」

「ふっ、ふざけないで!だれがあんたなんかと・・・・。」

里奈の母は言葉が途切れた。

「ううっ・・・・・・・。」

そして里奈の母は黙ってしまった。

「ふふふ。ようやく効いたようだな。実は食べ物に薬を混入したのさ。
その薬を飲むと、俺の言うことを何でも聞いてしまう・・・・・。」

「今お前は完全なる俺の下部さ。たくさん、俺にご奉仕してもらうぞ。へへへ。」

こうして里奈に変装した俺は里奈としての日々を送り、里奈の母親は俺に
絶対服従する奴隷に成り果ててしまった。

いまや、ココは里奈たちの家ではなく変装魔の館と化した。
だが、そのことに気がつくものは誰もいない・・・・・。

里奈に変装した化け物が身を隠し、犠牲者が増える一方だった。

今日も明日も変装魔は人を襲い、成り済ますことだろう・・・・・・・。


―完―


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