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「うぐっ、ああっ、いっ、いぐううううううううっ!!」

俺は寝る前に真奈美の身体で一人エッチをしていた。

「はぁーはぁー、最高だな、真奈美ちゃんは・・・・・。
明日も頼むぜ!ふふふ。」

こうして俺は真奈美の身体に入ったまま眠った。

朝の6時頃、携帯電話のアラームで俺は目が覚めた。

「んんっ、もう朝か。今日はどうしようかな・・・・。」

俺は真奈美として学校に登校することに決めた。
朝食を食べて歯を磨いて・・・・・。
いつもと変わらない朝だが人間が異なる。

今日は会社ではなく学校に行くのだ。
会社のような圧迫された空気はないので学校には気軽に
行けそうな気がした。

俺は学校に行く前に俺の元の身体に挨拶がわりにキスをしようとした。

チュパッ!!

だが、身体に触れた瞬間、俺の元の身体が冷たくなっていることに気がついた。

「もっ、もしかして・・・・・。」

嫌な予感がした俺は一度、離脱して元の身体に入ろうとした。
だが、入れなかった・・・・。

心臓は停止しており、もうすでに俺の元の身体は死亡している。
幽体離脱して元の身体をそのまま放置してしまったためか。それとも
昨日の「身体の発作」のときにすでに身体が壊れてそのまま離脱してしまったのか。
俺には分からなかったが事実を受け入れることしかできなかった。

俺はこのとき複雑な心境になっていた。
もう自分の身体には戻れないという悲しい気持ちと、このまま死んでいれば
幽霊のまま人間に憑依して楽しめるという気持ちが交差した。

だが、俺は後者の気持ちのほうが強まった。

毎日会社に通勤して上司に怒鳴られてはストレスがたまり、心に傷がつき、
まったく良いことがない拷問のような・・・・・生き地獄のような・・・・・・
恐ろしい現実社会よりも自由で何にもとらわれない空気のような解放的な
毎日のほうが好きだった。

俺は元の身体が壊れてしまって良かったと思った。

俺は真奈美の身体で外に出た。
新鮮で緩やかな風が真奈美の身体に触れた。

「ふふっ。今日から俺は自由だ!」

俺は真奈美の表情で笑顔をつくった。

そのとき・・・・・。
隣の部屋のドアが開いた。
そこから昨日、犯した男性が外に出た。スーツをきており、
これから通勤するらしい。

その男性は俺をみると、とっさに視線を退けて階段を降りようとした。
俺は逃がすまいと声を掛けた。

「ねぇ、まってよ。おにいちゃん。」

真奈美の可愛い声が男の耳に響いた。

「なっ、なんだよ・・・・。」

昨日のこともあってかその男性はすごく警戒していた。

「ふふふ。おにいちゃんにいいことしてあげる♪」

俺はそういうと男性のズボンのファスナーを開けた。
そこからペニスを取り出して真奈美の可愛い唇を近づけた。

そして男性のペニスを舐めて口に出し入れを繰り返す。

チュパッ、チュパッ!!

「はぁー、おいしぃっ、おにいちゃんのおちんぽってとっても大好き~~♪」

「ああ~~、もう、やめてくれ!ああっ!!」

「ふふふ。私のお口にお兄ちゃんのジュースすべて飲ませてくれたら
やめてあげてもいいわ。ああんっ♪」

チュパッ、チュパッ!!

女子高生が男のツボが完全にわかってるかのようにその男性の肉棒を
舐めて犯している。

「ああああっ!!やめてくれっ!」

男性の言葉もスルーし、ひたすら舐め続けた。

そして・・・・・。

「あああっ、ああっ!!」

シャアア~~!!

男性は精液を真奈美(俺)の口に噴射させた。
それを真奈美は飲み込む。

ゴックンッ!!
「うはっ、お兄ちゃん、いっぱい汁だしたねぇ~、とってもおいしかったよ。
ごちそうさまぁ~。じゃあ、私これから学校に行くからまたね、バイバイ!!」

男性は途方にくれ、その場に立ち尽くした・・・。
俺はすぐにその場を去り、学校へ向かった。

俺はその後、真奈美を使っていろいろ悪戯を仕掛けた。

電車に乗っているときに前に女子高生が立っており、その娘の身体に何度も触れた。
電車の不可抗力を借りて何度も触れた。

そのおかげで前に立っている女子高生は感じているようだった。
まさか痴漢の犯人が同じ女子高生とは思わないだろう・・・・。
もっとも中身は俺なのだが・・・・・。

そのほかにも通勤、通学中の人たちにいろいろ身体の敏感な部分を触り、
通勤、通学の邪魔をした。

そうしているうちにも学校についた。

教室に入るとクラスメイトは気まずそうな暗い表情になっていた。
亜矢もそうだった・・・・・。

昨日、集団で淫乱を繰り返したから無理もないだろう。

朝のホームルームが始まるまで少し時間があったため、クラスメイトと遊ぶことにした。
俺は教壇の前に立ち、こう言った。

「ちゅーもーくっ!!これから隣どうしでお互い二人一組になって
キスをしてもらいます。」

一瞬、間が起こったが誰かがやるとそれに続くように全員やり始めた。
実際は俺がすぐに真奈美の身体を離脱し、別の生徒の身体に入り隣の席の
人とキスをしたのがキッカケなのだが・・・・・・。

亜矢の隣はまだ来ていなかったので俺が真奈美の身体に入り、亜矢にキスをした。

「亜矢ちゃんの唇、おいしぃっ♪」

亜矢はもう何も考えられなくなっており、ひたすら俺に従うかのように
キスを受け入れた。

時間が経ち、先生が教室に入ってきたが俺はすぐに先生に乗り移り、
「淫乱パーティー」に参加させられた。

それが続けているうちにキスでは済まず、セックスしたものもいる。
よほど溜まっていたのだろう。

それが放課後まで続いた。

放課後、俺はこの学校を狂わせたあと、真奈美の身体から離脱し、
次のターゲットを探し始めた。
幽霊のまま、放浪しながらも・・・・・。

翌々日、俺の死にアパートの管理人が気がついた。
病死だったらしい・・・・・。

だが、俺にはもうどうでもいい。
これからはいろんな人間に憑依して悪戯を繰り返すことだろう・・・・・。

俺は新しいこの世界でそれをひたすら楽しむのであった・・・・・・。




―完―


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