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俺はこの娘として目覚めた3日後に退院した。
この娘の両親が車で迎えに来て共に家に帰った。

家に帰ると、部屋で休むように言われて
この娘の部屋に行った。

中に入ると、そこはいかにも女の子らしい部屋だった。
ぬいぐるみなどがたくさん置いてある。

机の隅には竹刀が置いてあり、どうやらこの娘は剣道部に
所属しているらしい。

机には筆記用具、教科書、ノート、参考書があり、きっちり
勉強しているようだ。

机の中を除くと90点、100点の高成績のテストの答案がしまっていた。

「へぇ~~、この娘って頭いいんだ。」

俺はなぜか感心していた。
その一方でこれから俺はどうするべきか考えていた。

とりあえずこの娘に成りすますことに決めた。
自分の名前、住所、学校など彼女に関する基本的なことを知ろうとした。

「この娘の名前は・・・・遠藤 加奈(えんどう かな)・・・・・・
××高等学校2年A組・・・・・・趣味は・・・・・。」 

俺はテストのときのように暗記して覚えようとした。
すると、嘘のように頭に入ってくる。

彼女の身体だから彼女の能力が無意識のうちに備わっているのか
どうかわからないが、スラスラとそれは記憶できた。

もしかして記憶しなくても無意識のうちに名前や学校名が
出てくるんじゃないのかと思った。

何にせよ、もう少しで冬休みは終わりだ。
明日からは学校に登校しなければならない。彼女に代わって・・・・・・。

彼女に成り済ますことができるのかどうかわからなかったが、
彼女自身の身体であり本物なのだから疑う余地がないと思い、
少し心のどこかで安心した。

そのとき、玄関のところから声が響く。

「ただいまー。」

どうやら誰か家族が帰ってきたらしい。
俺は誰なのか確認するために階段を下りて玄関のところに行くと
なんて俺があのとき人質として捕まえた銀行員の女性がいた。

彼女は俺を見て微笑んだ。

「あれ、加奈。退院したんだー。よかった。あのときはありがとう。」

どうやら彼女は俺が入れ替わっているこの娘・・・・・・遠藤加奈の姉らしい。

あのとき俺に竹刀を振ったのは姉を守るためだったのかもしれない・・・・・。

この娘の姉が俺に捕まっているところを部活か何かで学校に行く途中で
偶然目撃したため、とっさに竹刀を振るったのだろう・・・・・。

そのおかげで姉は無事だが、妹であるこの娘がひどいことになっているとも
知らずにここにいる妹の頭を撫でる。

俺はこの娘の顔で怪しい笑みで密かに微笑んだ。

自分を襲った犯罪者が近くにいるとも知らずに・・・・・・。

次の日の朝、俺は学校に行く支度をした。
見慣れない女の下着、学校の制服を着るときに
何の抵抗もなく着こなすことができた。

これもこの娘がもっている習慣がそのままこの身体に
残っているのかもしれない。

俺は遠藤加奈として学校へ行くのだが学校までの道順が
不思議と頭の中に出てくる。

そしてそれを辿りながら学校へと向かう。

数十分後、俺はこの娘の学校についた。
俺は学校に行くのは20年以上も前のことで久しぶりに行くと
気恥ずかしい気がする。

しかも女子の制服を着たままで・・・・・・。
いや、今の俺は女なのか。だから問題ない。

心の中で何度もそのことを言い聞かせるがどうも
そこのところが馴染めなかった。

学校の校門を通るが、誰も特にこっちを見なかった。
そりゃ、そうである。ここにいる遠藤加奈は確かに本物であり、
疑う余地はまったくない。

教室に入るも周囲の反応はなかった。
加奈の友達数名やクラスメイトが挨拶をする程度だった。

俺は席に着き、鞄から勉強道具を取り出し、机に入れる。
これもこの娘の習慣なのか。

俺はこのとき思った。
ほとんどのことはこの加奈の身体に染み付いている習慣などで
なんとかなりそうだから、俺自身の習慣もこの娘の身体に
植え付けようと思った。

もうこの身体は俺のモノなんだから何をしても関係ない。
自分の身体に戻る方法もわからないし、
戻ったところ獄中生活になるし、このままこの娘と入れ替わって
成りすまして生活したほうがいいだろう。

俺はそう思い、ニヤリと微笑んだ。

と、そのとき、急にトイレに行きたくなった。
俺は急いで席を立ち、トイレへ向かった。
もちろん女子トイレである。

冬場は寒く下のほうがますます寒気を感じた。
そうして女性の身体で尿を済ませた俺は股間部分に触れると
少し暖かさが感じられた。

この暖かさは男性器を擦るのと同じ類の快感さだった。
いや、それよりもいっそう気持ちいいのかもしれない。

俺は気になり、もう少し秘部を手で弄ってみた。

「はぁー、ああーんっ!」

俺はあまりの気持ちよさについ声を出してしまった。

「なっ、なんだ、これは。すごくきもちいいぞ!もう少しだけ弄ってみるか。」

シコシコッ!!

「ああっ、あああん!!」

俺はまた声を出してしまった。そこを弄るととても快感だった。

「はあ・・・・・はぁ・・・・・すげぇー、きもちいいぞ。
この身体・・・・あああああんっ!!」

俺はこの娘・・・・・加奈の身体を使って一人エッチを始めたのだった。



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