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私は脱出に失敗し、『私』によって再び廃ビルに連れて行かれた。

「俺はお嬢ちゃんに成りすまして家に帰るから、そこで明日まで留守番
しててね。食糧はそこにあるから適当にとって食べてね。じゃあ、元気でね。」

『私』はそう言い残し、去っていった。
部屋のドアには鍵がかかり外に出ることができない。

私は絶望のあまり、気力をなくし、ベッドに倒れ、そのまま眠った。

次の日の朝、私は不快感により目が覚めた。目を開くと再び『私』がいた。

「やぁ、おはようっ!!お嬢ちゃん!!」

私はすばやく起き上がった。

「まだ寝ててもいいんだよ。学校へ行くのは俺なんだからさ。」

「・・・・なにしにきたの?」

「ん・・・・昨日、薬を解くの忘れてたからお嬢ちゃんの身体をもとに戻すよ。」

『私』はそういい、私の腕に何かの薬品を注射した。

「これでお嬢ちゃんは元の姿に戻れるよ。」

数分後、私の姿が戻ったことを近くにあった鏡で確認することができた。
だが、『私』はそれだけでは立ち去らなかった。

「ほら、これ着替え・・・・。」

私の普段きている服を渡された。私はすぐにそれに着替えたのだが、『私』の意図が
わからなかった。

「ふふふ。着替えたようだね。じゃあ、さっそく、いこうか!!」

「・・・・えっ?」

『私』は私の背後にまわり、私の身体に抱きついた。

「なっ、なにするのよっ!!」

「ふふふ。これから二人でセックスするんだよ。ココから逃げ出した罰さ。」

「やっ、やめてっ!!」

私の抵抗も空しく、『私』は私の身体を犯し始めた。背後から抱きつき
両手で私の胸を揉んでいる。

モミモミッ!!

「いっ、いやっ、だめっ!!ああんっ!!」

「へへっ、敏感に感じてるみたいでなによりだぜ。じゃあ、次は俺にも楽しませてくれ。」

『私』は私の胸を一旦揉むのをやめて私の穿いているミニスカートを捲り、
ショーツを脱がせた。

そして『私』の方も制服のスカートを捲り、ショーツを脱いで
その中から男性の象徴である肉棒を取り出した。

「ぐへへ。これからお嬢ちゃんのハジメテをもらうよ。」

『私』は私の声で下品に笑いながら私の秘部に肉棒を挿入しようとした。

「やっ、やだっ、お願い、それだけはやめてっ!!」

私は必死に抵抗しようとしたのだが、それも空しく・・・・・。

その肉棒が私の秘部の中に入ってしまった。私はその瞬間、不快感に駆られた。
身体全体に寒気が走り、身体が重くなったように圧迫された。

肉棒は私のそこを出し入れするのを繰り返した。その瞬間から私のそこの部分が
熱くなるのを感じた

どきゅっ、どきゅっ!!

「うぐっ、あああっ、ああんっ!!」

初めて感じたこの刺激が私の身体全体を振るわせた。

「どうだい、お嬢ちゃん。これがセックスの味だよ。」

「あああっ、やめてっ、あああっ!!」

私が『私の姿をした偽者』に抱きつかれ、私の身体には似合わない男の分厚い肉棒を
挿入され、犯されている。周りから見ると、どのように見えるのだろうか。
例えれないほどの不思議な光景だった。

「やっ、やめてっ、そんなに突っつかないでっ!!」

「ふふふ。いまさら、後戻りはできないぜっ、ああんっ!!」

どきゅっ、どきゅっ、どきゅっ!!

いきなりピストン運動が激しくなった。

「だっ、だめっ、そんなに激しくっ・・・・あああっ、だめっ、だめだってばっ!!」

「へへっ、お嬢ちゃんだってこれが気持ちいいんじゃないのか?お嬢ちゃんの
大切なところがだんだん濡れてきてるぞ。」

「そ・・・・・そんな・・・・・痛いっ・・・・・やめてっ・・・・・あああっ!!!」

「はぁーはぁー。俺、お嬢ちゃんの身体ですごく感じてるんだぜ。お嬢ちゃんの顔、
姿でお嬢ちゃんを犯すのって一段と気持ちいいな。へへへっ。」

どきゅっ、どきゅっ、どきゅっ!!

「ほんとにやめてったらっ・・・・・ああああっ!!」

「ああっ、そろそろ出そうだ、いくぅっ、お嬢ちゃんの中に出そうかな。はああんっ。」

「おねがいっ、やめてっ、妊娠しちゃうっ、ああんっ!!」

「ああっん、もう限界だっ。でっ、でるっー。あああっ!!」

びゅっ、びゅっ、びゅっ、びゅっ!!

『私』は私のお尻に精液をかけた。中出しはなんとか免れたのだが処女膜が
破けてしまった。

「はぁー、気持ちよかったぜ、お嬢ちゃんよ。お嬢ちゃんの身体、病み付きになりそう
だな。くくくっ。それじゃあ、俺は昨日と同じようにこれからお嬢ちゃんの代わりに
学校に行くから今日も留守番頼むぜ。ふふふ。」

『私』は制服を整え、その場を去っていった。

私はというと無気力のまま床に倒れ寝転がっていた。私と同じ顔、姿をした男に犯され、
処女を奪われてショックのあまり頭が呆然としていた。

誰も私を助けに来ることはないだろう。
なぜなら私の姿をした、その偽者が今日も私に成りすまして私の日常を勝手に
送っているのだから・・・・。

私はこのどうにもならない状況に絶望を感じていた。
本物の私の存在は、私に変身したその偽者によって完全にかき消された・・・・・。

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