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ちゅぱっ!!

次に『明美』は明美に近づきキスをした。

「んはっ、おいしいっ♪同じ顔をしている人同士セックスすると気持ちいいね。
私いっぱい感じてきちゃった♪」

そういって、私を犯した後も明美も犯していった。

「ふふっ。あなたと私って顔同じだから間違いやすいわね。今すぐあなたの姿、形を
変えてあげるね。」

『明美』は注射器を取り出し、明美に注射した。

「うぐっ・・・・。」

明美は意識が朦朧としながらも針が肌に触れる感覚を微かに感じ取っていた。

そして明美の身体に変化が・・・・・。
明美の身体が男性の身体に・・・・・明美に変身したこの男性のもとの姿に
変身してしまった。

「ほら、これがあなたの姿よ。」

『明美』は大きな鏡をもってきて確認させた。そこには暑苦しい中年男性がうつっていた。

「・・・・・・。」

明美は呆然としていた。気力はすでになくなっていた。
しかも女子中学生の制服・・・・・セーラー服を着ており、非常に滑稽な姿だった。

「ふふふ。あなたにとても似合ってるわよ。んふっ!!」

『明美』は嘲笑いしながら、明美の上に跨り、私のときと同様に騎乗位を始めた。
暑苦しい中年男性と化した本物の明美は、可愛らしい女子中学生の明美に変身した偽者
によって積極的に犯され続けた。

「んはっ、いいっ、明美ちゃんのチンポいいよっ、はぁああんっ!!」

それが済むと『明美』をもとの姿に戻した。再び少女の姿を取り戻す。
そして偽者はというと、この部屋を去っていった。

数十分後、『明美』は戻ってきて嫌らしい顔でこっちを向きながら言った。

「やぁ、待たせたね。実はこれから見てもらいたいものがあるんだ。」

『明美』は嬉しそうに言い、何やら全身に力を入れ始めた。
すると身体が変形していくのがわかった。徐々に顔立ちが変わっていく・・・・。

そして、『明美』は私の顔・姿に変わった。私はその衝撃により口が開かず、黙って
それを見届けることしかできなかった。

「ふふふ。どうやら驚いているみたいだね。実は俺は今までの薬の影響で自由自在に
薬なしで変身できるようになったんだ。まぁ、最近になって気付いたんだがね。」

私に変身したもうひとりの『私』は私や明美に向かって怪しげな笑みを浮かべながら
言った。

「その記念にお嬢ちゃんたちには、これから俺の奴隷になってもらうよ。ぐふふ。」

(やっ、やだっ、やめてええっ!!)

それが私の心の叫びだった。
『私』は注射器を取り出して私と明美にそれを注射した。すると、意識がぼんやり
としてきた。

「この薬には催眠効果があるんだ。お嬢ちゃんたちはもう俺の奴隷だ。さっそく俺の
ペニスを舐めてくれ。」

すると、私と明美は身体が勝手に動き出して『私』のセーラー服のスカート、
ショーツを脱がせて女性の身体にはないであろう男性の分厚い肉棒を舌で舐め始めた。

ペロッ、ペロッ!!

「ああっん、二人に犯されるぅっ!!いいっ、いいよっ、はああんっ!!」

男性の肉棒を備えた少女が、二人の少女によってフェラチオされている。それは
なんとも異様な光景だろうか。それは恐らくもう二度と見ることはできないだろう。

ペロッ、ペロッ!!

「ああっ、そんなに舐めると、ああんっ、いいっ、いくぅっ~~!!」

びゅっ、びゅっ、びゅっ!!

『私』は二人に攻められたため、早くも射精をした。

「はぁ・・・・・はぁ・・・・・気持ちよかったぁ~♪」

そして休む暇もなく『私』は私の背後にまわり馬乗りした。私はスカート、ショーツを
捲られ、犯された。男性の分厚い肉棒が私の秘部に出し入れするのを繰り返した。

「はぁ・・・・はぁ・・・・気持ちいいっ♪やっぱり真奈美ちゃんの身体が一番だわ。
あ、今は私も真奈美ちゃんなんだっけな。真奈美ちゃん同士のセックスだぁ~、ぐふふっ。」

どきゅっ、どきゅっ、どきゅっ!!

私は肉棒を備え持った私の偽者・・・・・『私』によって犯され続けた。

「はぁ・・・・・はぁ・・・・・私たちって顔、姿が同じなのに下のほうは
違うみたいねっ。ますます興奮しちゃうっ♪ああんっ。」

どきゅっ、どきゅっ、どきゅっ!!

私は催眠にかかり意識が薄れ、『私』の忠実な奴隷として従っていた。

「はああんっ、あっ、そろそろ私っ、限界っ、そろそろ中に出しちゃうよっ、
私の汁をっ!!」

私は心の中ではそれを拒否しようとしたのだが、身体が言うことを聞かず、
それを受け入れるのを待っていた。

どきゅっ、どきゅっ、どきゅっ!!

「あああっ、だめえんっ、はああんっ、いくううううううっ!!!あああっ!!」

シャアアア~~!!

『私』は私の秘部の中に精液を出した。

「ふふふ。いっぱい入ったみたいね。私の汁が・・・・・。妊娠したらよろしくね。
そのときは私がパパになるんだね♪ふふふ。」

『私』は私をみて満足そうに言った。

「さて、それじゃあ、そろそろ遊びは終わりにして、後始末でもするか。」

『私』は明美のほうへ向かい、明美に変身薬を投与した。すると、明美はまたしても
中年男性の姿に変身した。

「あなたは私の代わりになってすべてを償ってもらうわね。ふふふ。」

明美は催眠により自分が中年男性と思い込むようになった。

私はというと、明美と同様に変身薬を投与された。私は徐々に身体つきが変わり、
明美の姿に変身した。

「ぐふふ。あなたは今日から明美ちゃんよ。だって同じ人間が二人もいらないでしょ?
よろしくね、新しい明美ちゃんっ♪」

私も催眠により自分が明美だと思い込むようになった。

「来月にはこの建物は壊されることになったんだけど、早いほうがいいと思って
この建物のあちこちに爆弾を設置したの。だからね、いますぐ逃げましょっ、
『明美ちゃんっ』、ふふふ。」

その爆弾はまもなく爆発するらしい。
『私』は私の手を取り、入り口に向かい、この建物を脱出した。

中年男性に無理やり変身させられた本物の明美は、この建物に置き去りにされた。
すべての罪を擦り付けるために・・・・・。

そして数分後・・・・・・。

建物に地震が発生したかのように揺れ動き、建物全体を振るわせる激しい騒音が
鳴り響いた。

建物は崩壊しかけていた。周囲には塵やガス、火災が発生し、大惨事になった。
私は『私』とこの建物を脱出し、難なく助かった。

その次の日、新聞やニュースなどで広く取り上げられていた。

そしてそれから三ヵ月後・・・・・・。
あの事件は、あの中年男性(本物の明美)が事件の犯人として幕を閉じた。激しい
傷を覆っており、救急隊が駆けつけたときにはもうすでに死亡していた。

私は明美として生活していた。催眠が未だに解けず、私は明美だと信じ込まされ、
日々を送っている。

『私』はというと椎名真奈美・・・・・私に成りすまし生活している。
もちろん、変身能力を使って私や私の多くの友達、知り合いに悪戯している。
だが、未だに誰にも正体がバレていない。

こうして、『私』に変身した悪魔の陰謀は闇に隠された。

誰もその真実を知るものはいないだろう・・・・・・・・。



―完―

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