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美由(男)と由香(俺)の姉妹同士のセックスは一段落した。

「さてと、そろそろ出るとするか。」

男は美由の身体を脱いだ。
そして俺も由香の身体を脱ごうとしたのだが、女性器の部分がムズムズしてきた。

何かと思い、下を見ると男性の肉棒があった。それは、明らかに俺の肉棒だった。

「なっ、なんだ、これは?いったいどうなってるんだ?」

「ああっ、もう破けたのか。」

「どういうことだ?」

「実は短期間のうちにその薬を何度も飲むと薬の効能時間がだんだん減っていくんだよ。」

「いったいどうすればいいんだ?」

「それなら、こんな薬あるよ。」

「それは?」

「これは身体の状態を安定させる薬だよ。」

「よっ、よしっ、それをくれ。」

俺はそれを飲んだ。だが、何の変化もなかった。

「ふふふ、それは解毒剤ってわけではないんだ。その状態を維持
するだけの薬だよ。」

「なんだと?ということはこの状態からもう元に戻らないってことか。」

「その通り。君は男性器を備えもった山中由香として生きていくことになる。」

「あああっ、なんとかしてくれ。もう戻れないのか。」

「残念ながら、元に戻す薬はないよ。もし元に戻る薬ができたらさっそく
知らせるよ。それまで我慢してくれ・・・・・。」

「・・・・・・・。」

男はそう言って去っていった。

「ああっ、どうすればいいんだ、これから・・・・・。」

俺は鏡を覗いた。
セーラー服姿の由香がうつっていたのだが、スカートを捲ると男性の肉棒がそこにあった。
スカートで隠しても興奮して立つときにはスカートが盛り上がり、肉棒を備えている
ことがバレテしまいそうである。

そのとき姉の美由が起き上がった。早くも目が覚めたようである。

「んっ、んん~~。あっ、あれ、私なにしてたんだっけ?」

「あっ、お姉ちゃん、おはよう・・・・・あっ、こんばんわか・・・・・。」

俺は焦り始めた。
俺は美由に視点を合わせると、下半身が裸のままだったため、俺はつい興奮し、
男のモノが反応してしまった。

そのためスカートの部分がもっこりと膨らんだ。

「由香・・・・・。スカートが盛り上がってるけど、何か入ってるの?」

「ああっ、これ、なんでもないよ。」

そのとき、大きな風が吹いた。窓が開けっ放しになっていたのだ。
そのせいでスカートの下のモノが見えてしまった。

「あわわっ、由香。それって・・・・・。」

完全に見られてしまった。
美由はその場を去ろうとしたので俺はつい身体が動いてしまった。

「待ってくれ。」

俺は美由の手を掴んだ。

「やっ、やめてっ、はなしてっ!!」

「・・・・・・。」

俺は黙って彼女を抑えていた。だが、彼女が激しく動いたため、床に倒した。

「ううっ・・・・・。」

彼女は再び気絶した。

「ああっ、しまった、こんなはずでは・・・・・・。」

とりあえず、彼女をベッドに寝かせた。
俺も今日は疲れたから由香の身体を着たまま寝ることにした。

翌日、朝起きると頭がぼぅーとしていた。
だがすぐに昨日のことを思い出し、これからのことを考えた。

そのときトイレに行きたくなり、そこに入り、下を脱ぐと・・・・・。

「あれ?ない・・・・・!!」

なぜか昨日まであった男性の肉棒はなくなっていた。
俺は複雑な気分のまま女性器で尿を済ませた。

部屋に戻って再確認するのだが、確かにあるはずのものがなかった。

「変だな。昨日までは確かにあったんだが・・・・・。」

「おはよう、由香!!」

美由が由香の部屋に入ってきた。俺は焦った。

だが・・・・・・・。

「昨日、ここに私の漫画本おいていかなかったっけ?」

彼女に責められると思っていたのだが、彼女は昨日の晩の記憶がないらしい。
床に倒して頭を打ったときに記憶が飛んでしまったのだろうか。
とにかく俺としてはラッキーだった。

「ねぇ、お姉ちゃん。昨日の晩、何してたのか覚えてる?」

「ん、そうね、何してたんだっけ?でも、なんで?」

「いや、別に・・・・・。なんでもないよ。」

俺は念入りに昨日のことを確認してみた。どうやら本当に昨日の記憶がないらしい。
男性器も姉の昨日の晩の記憶もなくなったので、とりあえずは解決したようだ。

俺は由香として彼女の学校に行くことにした。セーラー服に着替え、学校へ向かった。

学校で由香の振りをして授業を受け、友達と話したりするのは楽ではなかったのだが
これはこれで楽しかった。

そうして一日が終わり、家に帰り、部屋に入ると、俺は身体がムズムズしていたので
気晴らしに由香の身体でオナニーを始めた。

スカートを捲り、ショーツの上から手で秘部を撫でると・・・・・・。

ボゴッ!!

「こっ・・・・これは・・・・・?」

ショーツが盛り上がった。中を覗くと、男の肉棒がそこにあった。
どうやら女性器を弄り、興奮すると出てくるということがわかった。

俺は身体がムズムズしていたので由香の身体で俺の肉棒を弄ることにした。

「ああっ、いいっ、由香ちゃんの身体で俺のチンポ扱いてるぅっ、ああっ!!」

そのとき・・・・・・。

「由香ちゃん、おかえりっ!!」

姉の美由が入ってきた。帰宅したばかりらしく制服を着たままである。
それよりも由香の・・・・・俺の・・・・・男性器を扱いているところを
見られてしまった。俺は焦り始めた。

だが・・・・・・・・・・。

「あら、由香ちゃん、お邪魔だったかな。」

美由は全く驚いていない。自分の妹が身体とは不釣合いな男性器を備え、
扱いているというのに・・・・・。

「由香ちゃん、元に戻る薬もってきたよ。」

俺はこの言葉を聞いて確信した。ここにいるのは美由ではなく、昨日のあの男である
ことがわかった。

「ああっ、美由じゃないんだな。」

「おうよ。薬持ってきたぞ。」

「実はそれなんだけど、やっぱりいいや。しばらくこの身体に入ってようと思う。」

「そっかぁ。まぁ、いいや。せっかく来たんだから、また姉妹同士で楽しまないか?」

「ああっ、それなら。」

美由(男)はベッドに寝転がった。由香(俺)は美由の背後に馬乗りし、
スカート、ショーツを捲り、肉棒を挿入させた。

「ああっ、すっごい、いいっ、きもちいいよっ、由香ちゃん、あああんっ!!」

「お姉ちゃんこそ、このマンコ、すごくいいよっ。私のチンポが今にも
いっちゃいそう、はあああんっ!!」

二人は彼女たちを利用して大きな喘ぎ声を上げて姉妹同士の身体の
交わりを楽しんだのだった。

彼女たちの中に別の人間が入っていること誰も知る由もなかった・・・・・。


―完―


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