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霞(聡)はトイレから出て行き、学校へ向かうのだが、
近くにあるベンチに座り、鞄から何かを取り出した。

それはビンだった。
外見はそこらへんに売っている栄養ドリンクと何ら変わりなかった。
だが、その中身は栄養ドリンクなどではなかった。

霞(聡)は不気味な笑みでそれを飲み干す。

「ぐふっ。」

それをすべて飲み干すと霞(聡)はさらに嫌らしい表情に変わった。

「はぁー、身体がムラムラしてくるっ。この辺に可愛い娘、
通りかからないかなぁ~♪」

霞(聡)は先ほどオナニーしたばかりなのに溜まっていた。
実はそのドリンクが原因だったのだ。

そのドリンクは、『性欲剤』であり飲むとすぐに発情してしまう。
霞(聡)は疲れているときにこれを飲み、身体を回復させているのだ。

「ふふふ、いっぱいエッチなことができるのはコレのおかげね。
通販して良かったわ。やっと買えたんだから、有効活用しないとね。
さてと今日もいっぱい嫌らしいことしようっと♪ふふふ。」

霞(聡)は周りを歩いている女子中高生を見渡す。

「へぇー、あの娘なんていいかも。」

狙いを定めながら悪戯する相手を探している。
だが・・・・・。

「あっ、いっけねぇー、そろそろ学校にいかないと遅刻だっ!
あの生徒指導の先生、おっかないからな。早めにいかないと。」

霞(聡)は駅について電車で学校までいった。
どうやら間に合ったらしく、なんとか遅刻を免れた。

学校に入ると、夏服と冬服を着ている人がちょうど半々だった。

「はぁー、なんだかムラムラしてきたな。もう我慢できねー。
いろんな娘が可愛く見える。いっそのことクラスメイト
全員に悪戯しようっかな。」

そのとき後ろから声が聞こえた・・・・・・。

「おはよう、霞ちゃん。」

振り返ると、香織(大輔)がいた。彼女はまだ夏服をきていた。

「ああ、おはよう。香織ちゃん。」

「今日すごく冷えるね。俺も・・・・・いや私も冬服
着てくれば良かった。」

「ふふふ、私も最初、夏服着てきたんだけど別の娘が交換してくれたの。
いいでしょ~~。」

「へぇー、いいな。私も誰かと交換してくれる人がいたらな・・・・・・。」

「それなら私のと交換してあげてもいいわよ。」

「えっ、ほんと!ありがとう。」

「それじゃあ、次の休み時間に屋上は寒いから体育館倉庫に行きましょう、ふふふ。」

「うっ、うん。」

霞(聡)は性欲剤の力により、すでに身体が暴走しそうだった。
適量はビンの5分の1程度なのでビン1本丸ごと飲んだため今日の霞の身体の
性欲はいつもより強力だった。

霞の身体がいつでも他の人間との交わりを受け付けているような状態だった。
朝の会が終わり霞(聡)は香織(大輔)を連れて体育館倉庫に向かった・・・・。

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