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霞の身体に戻った聡は美由紀の身体に憑依したときに得た
生気を吸収して聡の魂に送り込んだ。

聡はそうして力を増大させていった。

「ん・・・・・んぐぅー。」

床に倒れた美由紀が目を覚ました。

「あれ?私どうしてこんなことしてたんだっけ?」

性欲剤の効き目が切れてしまい、美由紀は正気を取り戻した。

「ふふふ、美由紀ちゃん、とっても気持ちよかったよ。」

「私、木下さんに何かしたの?」

「あら、記憶にないってことはないわよね。私たち、いっぱいセックス
したのよ。覚えてるでしょ?」

「そんな・・・・・。」

「ふふふ。まぁ、いいわ。あなたともここでお別れね。私がこれから
あなたの魂を全部食べてあげる♪」

「・・・・・えっ?」

「最後だから教えてあげる。実は私は木下霞じゃないのよ・・・・・・
俺の名前は永田聡、この女の身体が気に入って、それ以来ずっと
コノ身体に入ってるんだ。まぁこの娘の魂はもうすでに俺が吸い取ったから
コノ身体は俺のモノだけどな。へへへ。」

「そんな・・・・・・信じられない・・・・・・。」

「まぁ、信じなくてもいいぜ。これから俺のモノになるんだから・・・・・。
ふふふ。」

すると、霞(聡)は美由紀に深いキスをした。
美由紀は離れようとしたのだが、霞(聡)は手で身体を押さえ離さなかった。

「うぐっ、あああっ・・・・!!」

・・・・・数分後、霞(聡)は美由紀を離した。彼女は勢いよく床に崩れた。

「ごちそうさま。美由紀ちゃん♪」

霞(聡)は美由紀の魂を喰ったのだ。
美由紀の身体には魂がなくなり、彼女の身体は『生きた抜け殻』と化した。

「このままだとまずいな。だからといって新しい魂を探すのは手間がかかる。
よし、仕方ない。初めてだがコレをやってみるか。」

霞(聡)は美由紀に近づき再びキスをした。
すると・・・・・美由紀の目が開いた。

聡は一度取り込んだ美由紀の魂により生まれた彼女の記憶や能力を
具え持った自分の魂の一部を分裂させてキスにより美由紀の生体にその
新しい魂を送り込んだのだ。

美由紀自身の魂ではなく、彼女の記憶や能力を持った聡の魂の分身であり、
霞に入っている主である聡の魂の忠実な下部となった。

美由紀は今後聡の命令になんでも従う、いわば操り人形となったのだ。

「おはよう、新しい美由紀ちゃん。」

「おはようございます。木下さん。」

「ああ、二人でいるときは別に聡って呼んでもいいぞ。」

「失礼しました・・・・・それでは聡さんと御呼び致します。
・・・・・・私に何んでもお申し付けくださいませ。」

「うむ、それじゃあ、さっそく俺のオマンコ舐めてくれないか?」

「ええ、かしこまりました。」

美由紀は霞(聡)のスカートの中に潜り、ショーツを脱がして可愛らしい
小さな舌を出してソコを舐め始めた。

「ああっ、いいーっ、いくぅううううっ!!」

霞(聡)は身体が敏感に反応して大きな喘ぎ声を漏らした。

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