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雄犬と女子高生の入れ替わり。




私の名前は、埜代 亜季菜(やしろ あきな)。高校一年生。

今日もいつものように学校に行って授業を受けて友達と話して平凡な一日を送るはず
だった。あの出来事が起こるまでは・・・・・・・。




ギリリリッ、ギリリリッ・・・・・・・。

朝、私は目覚まし時計の音で目が覚めた。

「いけな~~い。もう、こんな時間だっ!!」

亜季菜は急いで階段を駆け降りて食卓のほうに向かった。

「あら、もう少し寝ててもいいのに。」

「そんな訳にはいかないのっ。今日、友達と大事な約束があるんだから。」

「あら、あの彼と待ち合わせ?」

「ちっ、違うってば!!」

亜季菜は頬を赤く染めながら答えた。

「とっ、とにかく、いってきまーす。」

亜季菜は急いで朝食を食べて歯を磨いて制服に着替え学校へ向かった。

すると、亜季菜は目の前にある大木に誰かが立っているのを見つけた。

「おはよう、亜季菜。」

「おっ・・・・・・おはよう。桐盛くん。」

「一緒に行こうか、亜季菜。」

「うっ・・・・・・うんっ!」

彼の名前は、桐盛 慶太(きりもり けいた)。亜季菜と同じく高校一年生。
高校入学のときに知り合い、それ以来、仲よく話している。亜季菜の悩みを親身に
なって聞いてくれたり、彼女にとっては恋人同然の存在だった。そして、この秋に
ようやく彼にプロポーズできて目出度く付き合うことができた。

彼らは手を繋ぎ、学校まで歩いていった。

学校の近くの交差点を渡ろうとした時にちょうど赤になったので二人は立ち止まった。
だが、そのとき一匹の犬が道路のところをウロウロしていた。

そのとき車が猛スピードでその犬を目掛けて走ってきた。

このままでは犬が車に引かれると思った亜季菜は急いで路上に飛び出した。

「ワンちゃん、危ないっ!!」

「おいっ、亜季菜っ!」

亜季菜は犬を抱えて反対側の歩道に転がった。車は猛スピードでその場を通過した。

「おい、大丈夫か?亜季菜っ!!」

「・・・・・・・わぁん、わんっ。」

亜季菜は急に犬のように吼えた。

「亜季菜、お前、どうしたんだ?しっかりしろっ!!」

しかし・・・・・・・。

「・・・・・・・・わん、わぁん。」

さらに犬のように吼えた。

「いったい・・・・・・どうなってんだ!」

そのとき亜季菜に助けられた犬が慶太の足の近くに寄り添った。

「くぅううううん、くんんんんっ!!(どっ、どうなってるの、これ?
なんで私が目の前にいるの、それになんだか身体が・・・・・・・・。)」

先ほどのショックで亜季菜と犬の精神が入れ替わったのだが、慶太はそれに気が
つかなかった。

そのとき亜季菜の身体に入れ替わった犬は、犬のようにすばやくその場を走り去った。

「わぁんっ、わん!!(まっ、待って!!)」

犬の身体に入れ替わってしまった亜季菜は、亜季菜(犬)を追いかけた。

亜季菜(犬)は街中を犬のように走り回り、周囲の人々の注目された。
そのほかにも途中で電柱におしっこをひっかけようとしたり(尿はすべてショーツに
かかった)、人に吼えたり、自分の身体を舐めたりと犬の習性を伺わせた。

(やめてっ!お願いだからそんなことしないでっ!!)

犬(亜季菜)はそれを近くで見ていて、とても恥ずかしい気分になった。

しばらく亜季菜(犬)は街中をウロウロ歩き、それを後ろから付けてみると
いつのまにか人気のない山道に入ってしまった。辺りを見渡すと、古い家が一軒あった。

犬(亜季菜)はその家の前で立ち止まり、鳴いた。

「わんっ、わんっ、わぁんっ!!」

その鳴き声を聞きつけて家の中から30代後半くらいの男性が出てきて亜季菜(犬)
のところに近づいた。

「おまえ、もしかして『チャック』か?」

「わんっ、わんっ!!」

犬の名前は『チャック』と言うらしい。

「そうか。やっぱりチャックなんだな、よく女子高生の身体を手に入れる
ことができたな。これからは精一杯可愛がってやるよ。ぐふふ。」

そしてチャック(亜季菜)に目を合わせると・・・・・・。

「と、なると今のチャックの中身はコノ女子高生って訳か。いいねぇ~。
さぁ、さっそく中に入ってもらおうか!」

彼は亜季菜(チャック)とチャック(亜季菜)を無理やり家の中に連れた。
そして日当たりの悪い部屋に入った。

「悪いけどお嬢ちゃんはここで見物でもしてな、ふふふ。」

「わっ、わおーーんっ!!(なっ、なにするのっ!)」

チャック(亜季菜)の首輪に鎖が繋げられ、自由を制限された。

「チャック!舐めろ!!」

そのとき、彼はズボンのファスナーを外し、その中から肉棒を取り出した。
すると亜季菜(チャック)は彼の肉棒を嬉しそうに舐め始めた。

「いいぞっ、チャック、上手くなったな。ああっ!!」

彼はチャックにとんでもない芸を教えていた。

「わんっ、わん!!(やっ、やめてっ、そんなことしないでっ!!)」

亜季菜(チャック)は彼の肉棒をひたすら舐め続けており、チャック(亜季菜)は
それを見ていることしかできなかった・・・・・。


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