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時刻は16時・・・・・・夕方になり多くの学生が歩いていた。
霞(聡)はある場所に向かい、ある人物を探していた。

しばらくして、そのある場所に到着した。
そこは中学校だった。

霞(聡)は中に入り、階段を上り、教室の中に入った。

「おおっ、奇遇だな。」

中には女子生徒が一人だけおり、霞(聡)は彼女に話しかけた。
その女子生徒は霞(聡)を見て驚いていた。

「・・・・・あっ・・・・・・・あなたは・・・・・・。」

「へへへ、またあったな。霞ちゃん。」

そう、そこにいたのはココの世界の木下霞だったのだ。

「なっ・・・・・・なにしにきたの・・・・・・。それに何で私
そっくりなの・・・・・あなたは一体誰なの?」

「ふふふ。そんなこと決まってるじゃないか。・・・・・・・俺も
木下霞だからさ。」

霞(聡)は、にやりと不気味な笑みを浮かべながらコノ世界の霞に
近づいてきた。

霞は心のそこから怖くなり、とっさに逃げようとした。
だが、霞(聡)に身体を押さえつけられ、身動きが取れなくなった。

「きゃっ、はなしてっ!!」

「なんで逃げる?同じ木下霞同士仲良くやろーぜ!!」

「手を離してっ!!私をこれからどうする気なの!!」

「おまえに頼みがあるんだ、人のレンアイに協力してくれ。」

「恋愛・・・・・・・。」

「ああ、そうだよ。レンアイだよ。協力してくれるよな?」

「・・・・・何をすればいいの?」

「そうだな。・・・・・・とりあえず・・・・・・・。」

霞(聡)は背後から霞の胸を揉み始めた。

「・・・・・きゃっ!!なっ、なにするの!!」

「何って決まってるじゃないか。カラダの感度を確かめてるのさ。」

「なんで、そんなことするの?」

「それは霞ちゃんの身体をある人にプレゼントするためだよ。」

「・・・・・えっ?」

「ふふふ、霞ちゃんの身体に別の人の魂を移して、その人に今後『木下霞』
としての人生を送ってもらうのさ。『憑依させる』ってことかな。霞ちゃん、
可愛いし、身体だってこんなに綺麗だし(名器だってこんなに敏感そうだし)
・・・・・・まったく文句の付け所がないな。」

「・・・・・・えっ、ええ~~っ!!」

霞はいきなり、非日常的な事を言われて困惑し、言っていることが理解し難かった。
『魂を移し変える』、『別の人に私の代わりに人生を送ってもらう』・・・・・・・・
・・・・・・そんなことが日常的に可能なのだろうか。霞は信じられなかった。

「まぁ、いいや。そんなことよりも(霞ちゃんの感度を確かめる)
続きをしようぜ。」

霞(聡)は霞の身体を背後から強く締め付け、胸を揉みほぐした。さらに愛らしい
舌を出して霞の頬を舐め始めた。

「いっ、いやぁ~~!!はなしてぇ~~!!あああっ・・・・・あああっ
・・・・・・・。」

霞は霞(聡)に捕まり、誰もいない教室で霞同士の良からぬ行為が始まった。



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