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聡は霞の身体から離脱し『こちらの世界の聡』・・・・・・・・『聡』に会うために部屋を
すり抜けて沙織の身体に憑依した。

「ぐぐっ・・・・・!!」

沙織は一瞬身体が震えて白目を向いたのだが、すぐにそれは収まりニヤリと微笑んだ。
聡が沙織に憑依したのだ。

「ねぇー、聡!!」

「・・・・・ん?」

『聡』は振り向くといきなり沙織がキスをした。

「んぐっ・・・!!」

「いきなり、どうしたんだ!!沙織!!」

「聡のことが大好きなの!!今日はいっぱい楽しもうっ!!」

「どうしたんだ、急に。なんか変だぞ!!」

「どこも変じゃないよ、聡のことが大好きなのっ!!」

沙織(聡)は『聡』をベッドに押し倒し抱きついた。

「かっ、かんべんしてくれ、沙織~~。あああっ!!」

「へへへ、この世界の俺は相当奥手なようだな。」

沙織(聡)は男性口調で言った。

「・・・・・・なっ!!・・・・・・・沙織?」

「ふふふ、教えてやるよ、俺の正体を・・・・・。」

沙織(聡)は自分についてのこれまでの経緯を理解が追いつくまで長々と説明した。

「なっ・・・・・・・なんだって!!お前は俺なのか!!まったく信じられん!!」

「まぁ、信じようが信じまいがお前の勝手だけどな・・・・・・。それよりも俺を
これからココに住ませてくれないか?元の世界に帰る方法がわからなくて帰る場所が
ないんだよ・・・・・。」

「えっ・・・・・。でも幽霊なんだろ?そのまんまでも平気なんじゃ・・・・・・・。」

「ああ、俺は確かに霊体で大丈夫なんだが、さっきも言ったように少女の生身の肉体に
憑依したままこの世界に着たんだ。だからこれからココに住ませてくれ。なっ、頼むよ。」

「まぁ、卒業までならなんとか・・・・・・。」

「本当か?恩にきるぜ!さっそく霞ちゃん連れてくるぜ!!」

聡は沙織の身体から離脱して外に出てアパートの階段裏に座ったまま状態でいる
霞の身体の中に入っていった。

「はぁ~~、やっぱり夜は少し冷えるな・・・。」

霞(聡)は階段を上りドアを開けて『聡』の部屋に入った。

「よぉ~~、戻ったぞ!!」

「おお、あれ、この娘が霞ちゃん!」

「おお、そうだ、この娘が木下霞。中学3年生だ。すごく可愛いだろ?」

「ああ、なんだか・・・・・いいな。」

「そうだろ、そうだろ。やっぱり俺だな。住ませてくれるお礼に何発でもヤッてもいいぞ!!」

「えっ、でも、いいのか?」

「ああ、いいぞ!!もうこれは俺の身体なんだ!俺が許可する。たくさん楽しもうぜ!!
・・・んうんっ・・・・・・・はじめまして、サトシおにぃーちゃんっ♪私の名前は木下霞、
中学3年生だよ。サトシお兄ちゃんのこと、世界で一番大好きだよっ♪・・・・・・なんてね。」

霞(聡)は霞の甘い口調を真似てしゃべった。
すると『聡』は顔が、にやけてしまい股間のほうが盛り上がっていった。

「ああああっ!!!」

『聡』は興奮し始めた。

「へへへ、どうだ?可愛いだろ?まだまだこんなもんじゃないぞ!!・・・・・・・んうんっ
・・・・カスミ、裸になるのがとても恥ずかしいの・・・・。でもお兄ちゃんにだったら見せても
いいかな・・・・・・私の嫌らしいこの身体を・・・・・・・これからカスミの恥ずかしいところ
をいっぱい苛めてもいいよぉっ♪私はもうサトシお兄ちゃんのものなんだからっ・・・・・・大好
きだよっ、サトシお兄ちゃんっ♪・・・・・・・・。」

霞(聡)は『聡』の口元に深いキスをした。

「ああああっ!!!」

セーラー服を着た可愛らしい少女が積極的に攻めてきて『聡』は完全に欲情してしまい、この目の前
にいる少女の虜となってしまった。


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