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とある日の夜が更けた頃にアジトの跡地にて・・・・
何者かがやってきた。

ライトが全くなく辺りは漆黒の闇に包まれて周囲を見通すことが困難な状態であった。

「うくく、ここに来るのは久しぶりだな。俺の元研究所も予定通り解体させたことだし
、しばらくは、やつらに追われることはない」

その者は男性のような荒い口調で呟いた。
だが甲高く若々しい・・・・少女のような声をしていた。

「・・・それにこの真の『入れ替え装置』さえあればいつでもどこでも精神を他の身体
に移しかえることができる。俺の居場所は誰にも分かるまい。うくく」

その者は腕に光る何かを見て囁いていた。
光は一瞬だけその人物の姿を照らし出した。
紺色のセーラー服に三つ編みをしており眼鏡を掛けている優等生風の少女の姿が見えた。

少女は怪しい表情を浮かべニヤリと不気味に微笑んでいた。



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