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映像に映っていた『私』は『6~10』は別編だから飛ばして良いと言っていたのだが
私はどうしても気になり全てを視聴することにした。

そして私は時間を掛けてそれらをすべて見終わることができた。
『6~10』の内容は私の好むものがなく趣向が違い特に不快でもあったので見終わっ
た後、すぐに処分することにした。

気が付いたら午後になっており私は途中で放り投げてしまった掃除を再び始めた。
そしてそれが済むと夕飯を食べシャワーを浴び・・・・・いつもと変わらぬ平凡な休日
を過ごした。

午後10時になり私はパジャマに着替え寝ることにした。

(ああ・・・・今日は特に疲れたなぁ・・・なんだか・・・・眠くなってきちゃった・・・・・)

私はベッドにつくとすぐに眠気が現れ眠ってしまった。

するとビデオを見てしまった影響なのか・・・・ある興味深い夢を見てしまった。
それはこういう内容だった・・・・・




午前6時頃。
私は目を覚めると姿見を見ると、そこには髪や肌が艶やかで若々しくさらに美化された
私の少女の姿があったのだ。

私が動くと姿見に映る私も同様の動作をする・・・・・紛れもなく私だったのだ。
ハンガーには夏用半袖セーラー服が掛っており私はそれに着替えた。

私はセーラー服を着るのが初めてで憧れていたのでこうして着ることができて嬉しく思
った。私は身だしなみをきちんと整え学校に行くことにした。

それが毎日のように繰り返し・・・・・

学校では友達と雑談を楽しんだり、恋をしたり、授業を受けたり、部活に専念したりな
ど素晴らしい毎日だった。私は中学、高校と学生時代・・・・いろいろ中途半端で地味
に過ごしていたのでこうした理想的な学園生活を味わうことができて良かった。

これで私の今までの悔いや心残り、そして未練はすべて消えていった。

だが、そのときだった・・・・・




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