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「これでオンナの身体になるんだよな。もう覚悟決めて飲むしかねーな」

朔夫は変色したローションの入っている容器を手にし飲むことにした。
ゆっくりと口元に近づけそれを中に入れ少しずつ味を嗜むかのように飲み始めた。

味のほうは水のように何もなく普通にすべてを身体の中に飲み干すことができた。

「よ、よし。全部飲んでやったぞ」

すると間を開けることもなく身体が徐々に熱くなっていった。全身激しい痛みを感じ圧
迫されるかのような感覚に襲われた。

「ぐ、ぐああああああ!!!」

朔夫は苦痛のあまり叫んでしまった。
部屋中いっぱいに彼の苦痛の嘆きを響かせ、ついには気を失ってしまった。

そして気を失うこと3時間が経過した頃。
朔夫は再び目を覚ました。

「いてて・・・・。どうやら少し気を失ったようだな。ん?あれ?声がおかしいぞ?」

朔夫の声は女の子のような甲高い声に変化していた。さらに姿見を見るとそこには金髪
でツリ目をした霖香と同じくらいの年齢の可愛らしい少女が立っていた。

その少女はどことなく朔夫の面影があり似ている部分もあった。
それは朔夫が女性化して霖香と同じくらいの年齢にまで若返らせ美化させた感じだった。

「誰だ?」

朔夫が囁くと姿見の少女も同様の動作をした。

「まさか、これは・・・・・」

朔夫が他にもいろいろな動作をするとまたしてもその少女は同様の動作をしたため、こ
れは今の自分の姿であることに気が付いた。

「そうか。これは今の俺の姿なのか。本当にオンナになるとは思わなかったぜw俺が言
うのもなんだけど霖香ちゃんと同じくらい可愛らしいなw」

美少女化した朔夫は自身の男物の服や下着を床に脱ぎ捨て全裸となった。

身体つきを確認して見ると身長・体重・胸のサイズなど霖香と同じくらいであることが
わかった。髪色や眼つきなど朔夫の特徴も残ってはいるが霖香の身体をベースに性別変
化をしたためそれらすべてが霖香と同じなったと確信した。

「ははは。今の俺はどこからどうみても霖香ちゃんと同じ女の子だなwだったらこれを
着ても違和感ねーよなwww」

朔夫は先ほど脱がした霖香のセーラー服・下着を拾い身につけようとした。

「あん・・・・霖香ちゃんのショーツがあたしのオマンコにぶちあたって気持ちいい、
どーしよ?・・・・なんてなwww」

朔夫は下着を身に付けるとテンションが上がり、さらにプリーツスカートを穿きセーラ
ー服上着を身に付けた。
姿見にはセーラー服を身に付けた金髪ツリ目の美少女が立っていた。
制服は似合っており全く違和感はなかった。

「あはは。似非女子中学生誕生ってわけかwありがとよ、霖香ちゃん」

その少女は霖香のほうをみてニヤニヤと笑みを浮かべながら囁いた。


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