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その次の日のこと。
アキは学校の帰りに友達のコハルを連れてある場所に行った。


「ついたよ。コハルちゃん。ここを私たちの秘密基地にしよう」


「うん。ここなら誰にも邪魔されないね」


そのとある場所とはあの廃墟ビルだった。


「中の様子を確かめてくるからちょっとそこで待っててね」


「うん、わかった」


そう言ってアキはコハルをその場に置き廃墟ビルの中へ入って行った。


「これはまた随分と懐かしいなw ココに来るのは俺の前世・・・・・・まぁ、『男とし
ての肉体』が死んで以来だなw」


アキは奥の部屋を開けた。
その近くの棚には2つの異なる白の錠剤があった。


「精神離脱の薬と記憶復元の薬か。懐かしいな。この2つの薬を飲んであの女とセック
スしてあの女の遺伝子の詰まった新しいこの肉体に生まれ変わったんだよなw」


そこには他にも懐かしい物がありアキはいろいろなものを触れてみた。


「おっとこれはフードに顔マスクだな。これを使えば身を隠せる。それに変声器までも
ある。ちょっと、試してみようっと・・・・」


すると・・・・



『私は正真正銘の女の子・木枯アキ。よろしくね』



変声器で男性のような野太い声で言うことができた。


「うむ。まだ壊れていないみたいだなw 他にも拘束具や性具までもが当時のままだな
w よし、良いことを考えたぞw ぐひひひぃwwww」


アキは怪しい表情に変わり笑い続けた。



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