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那弓はしばらく暗闇を彷徨っていたのだが後々に光がこの部屋の中に入ってきたのでそ
れを辿りここから脱出することにした。



そして・・・・・。



(やったぁ。外に出られた・・・・)



光のおかげでなんとか外に出ることができた那弓は辺りを見渡した。周囲には那弓が
監禁・拘束されていた倉庫と近くには似たような倉庫と明りの付いた時計台があった。



時計台の時計の針は『3時30分』を指していた。



(やだっ・・・・・もうこんな時間なの。パパとママが心配しているから早く家に帰ら
なきゃ・・・・)



那弓はここがどこなのか分からなかったのだがとりあえず適当に道を歩くことにした。
そして時刻は6時となり大きな道に着いた。



(はぁはぁ。少し疲れたけどやっと大きな道に着いた。この道・・・・確か見覚えがあ
るから・・・・・・・・・・家までもうすぐで着く・・・・・)



那弓は知っているその大きな道を通り家へ向かったのだが・・・・・。



道を通る度になぜかすれ違った人がチラチラとこちらを見る。



(なんで私の顔を見るんだろう・・・・?私の顔に何か付いてるのか
なぁ・・・・・?)



那弓は疑問に思いながら歩いているうちに自分の家の前に到着した・・・・。



(やっと家に着いたぁ・・・・・)



那弓は安堵な表情を浮かべながら家に入ろうとしたのだが玄関の扉を開き誰かが出てきた。



(・・・・・え?・・・・そんな・・・・・・うそ・・・・・・・・なんで?)



那弓はその人物の姿を見て驚愕してしまった・・・・。




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