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智昭の頭部(顔の表面・髪・耳)はむさ苦しい中年男性の物から可愛らしい少女の顔に
変わった。それとは逆に真香の頭部は可愛らしい少女からむさ苦しい中年男性の物へと
変化してしまった。


「へへへ。・・・お嬢ちゃんの可愛らしい顔はこの通り俺が頂いたぜ」


智昭は首や喉などの内面以外のすべてを真香と交換してしまった。
そのため首元は未だに女の子のものと比べて太くなっている。口からは少女には似合わ
ない野太い男性の声を発し続けている。


だが見た目は限りなく可愛らしい少女の姿をしている。
姿見には全裸のまま不気味に笑みを浮かべる少女の姿が映し出されていた。



「ははは。可愛いじゃないか。声のほうはまだ俺だがどこからどう見ても今の俺は女子
中学生の寺杜真香ちゃんだな」



・・・とそのときだった。
智昭は自身の変化した姿を姿見で見惚れているとベッドの上で眠っている真香が目を覚
ました。


「・・・・うぅ・・・・・・・・私・・・いったい・・・・?ここはどこ・・・・?」


智昭は目覚めた真香に気が付きニヤリと怪しい笑みを浮かべ近づいていった。



「おはよう。お嬢ちゃん。目覚めるのが早かったね」



真香は少し意識が朦朧としながらも智昭のほうを見た。
すると・・・・



「・・・・あ・・・・・あぁぁぁぁっぁあっぁあああ!!!な・・・なんで・・・・私
がそこにいるの!!」



真香は目の前にいる自身の姿に驚愕してしまった。



「ぐはは。大分驚いているようだな。実はお嬢ちゃんが気絶している間にこの通り身体
をパーツごと交換させてもらったんだ。・・・・・どうだ、今の俺、可愛いだろ?」


真香の姿となった智昭は少女には決してしないであろうセクシーで恥ずかしいポーズを
とって真香に見せ付けた。



「う・・・うそよ。こんなことってあるわけないじゃない・・・・」



「嘘か本当なのか自分の目で確かめて見るといいぜ」



智昭は姿見を移動させ真香に見せた。


そこには・・・・・。


そこには可愛らしい少女の姿はなくむさ苦しい全裸姿の中年男性の姿だけが映し出され
ていた・・・・。




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