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「・・・・そ・・・・・そんな・・・・うそ・・・・・・」


それを目の当たりにしてしまった真香は唖然としてしまった。



「これが事実さ。今のお嬢ちゃんは汚らわしいおじさんで俺は可愛らしい女の子ってわ
けだな」


「・・・・ひどい・・・・・私の身体を返してよ」



真香は智昭の身体に泣きながら縋りついた。


「おっと・・・・そんなにニャンニャン泣かれると耳が痛むからその可愛らしい声も頂
いておくぜぇ」


「・・・・え?」


智昭は能力を使い首や喉を交換した。
すると・・・・

「あー・・・・あーー・・・・初めまして、私の名前は寺杜真香、とっても変態な中学
2年生でぇーす!!」


「・・・・なっ!!私の声が・・・・」


智昭は野太い中年男性の声から甲高い女の子の声に変わっていった。
それとは逆に真香は中年男性の野太い声に変化していた。


こうして二人は身体の部位が全て交換され入れ替わってしまった。



「ぐひひ。お嬢ちゃんの全ては俺が頂いたぜ。これで俺は正真正銘の女の子だぜ」



「酷い・・・・・・私の身体を返してよ・・・・!」



「ああ、返すさ。この身体がボロボロに使いまわした後でな・・・・」



「そんな酷い・・・・・鬼畜・・・・悪魔・・・・鬼・・・・・!!」


真香は智昭を睨みつけ泣きながら叫んだ。


「まぁ、そうだな。お嬢ちゃんの身体のパーツを奪いっぱなしっていうのも可哀そうだ
から『女の子』に戻してやるよ」



「・・・・え?元に戻してくれるの?」



「ああ、戻してやるとも・・・・・・・。ただし、ココの部分だけな!!」


すると智昭の女性器があった部分にグロテスクな肉棒が備わり、真香の股間部分には女
性器が備わり性別が『女の子』に戻った。


「何よ。身体を元に戻してくれるんじゃなかったの?」


「え?そんなこと言ったっけ?『女の子に戻してあげる』とは言ったが『身体を全て元
に戻す』とは言ってないぜ。この通りそこだけ『女の子』に戻れて良かったじゃないか
。ぐひひひぃ」


「そんな・・・・酷い。こんな身体嫌だ!私の身体を全て返してよ!!」



「だーめ!だってこれはもう私の身体なんだもん。返すわけないじゃない!」


智昭は真香の口調を真似て言った。


「ふざけないでよ。・・・・返してったらぁ!!」



真香はそういう風に何度でも智昭に訴え続けた。
だが・・・・・


「・・・・・うぐっ!」


智昭はスタンガンを手にし真香を気絶させた。


「あんまり暴れると困るからここでしばらく黙っててもらうぞ。これからこの身体を
利用してたっぷりと楽しませてもらうよ。お嬢ちゃん。ぐひひぃ」



姿見には少女には不釣り合いなグロテスクで太く一般の男性よりも大きな肉棒を備えも
った可愛らしい少女の全裸姿が映し出されていた。



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