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どのくらい眠っていたのだろうか。聡はあまりの激痛のため
目が覚めた。

『俺なにしたんだっけ?』
『ココどこなんだ?』
聡は状況がわからず、混乱していた。

「やっと、お目覚めのようね。」
前方から女性の声がする。
前を見ると、見覚えのある顔、男性に憑依した聡をスタンガンで
襲った女子高生の姿があった。

聡はなぜか幽体離脱できず、その男性の体にとどまっていた。
力を振りしぼっても幽体離脱できない。

「ムダだよ。しばらくは抜け出せないよ。」と、女は言う。

「あなたは私の力によって押さえつけた。」
「逃げられないよ。」
と、女はさらに続ける。

「おっ、おまえは、いったい誰だ?何者だ?」
聡はためらいながら、その女性に質問した。

「ふふふっ、見せてあげるよ、私の正体を。」
その女性は不適な笑みを浮かべて言う。

だが、これから起こることに聡は驚愕した。

ピカッ!!

女性が光に似たオーラを発した。そして、女性の中から何かが
出てくる。すり抜けると言ってもいい。

眩しくて見えなかったが、人のようだった。
みると、聡くらいの年齢の男性が現れた。

「よう!!」
女子高生の体から抜けて出てきたその男性は聡に話しかけた。


「おまえは、いったい?」
聡には、だいたい察しがついていたが、聞かざるをえなかった。


「俺のなまえは、堀川直弘。3年前に車に跳ねられて死亡した。
それ以来、他人に憑依して楽しんでる。」と、聡の質問に答えた。

堀川は聡に「他人に憑依して楽しまないか」と、誘うが聡は罪悪感が
あり、断ろうとした。

すると、堀川は女子高生の体に再度、憑依し、中年男性の体に無理やり憑依
された聡に近づき、深くキスをする。さらに彼女彼は自分の手を
中年男性(聡)のペニスのところにもっていった。

そして、擦り始める。

シコシコ~

「うあああああああっ!!」

このとき、聡の抑えている何かが蠢いた。


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