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キン~コン~カン~コーン~♪

チャイムがなり授業が終わりに伴い、霞もオナニーをするのをやめる。
もう少しでイク寸前だった。

霞はオナニーの続きをするためにトイレに行こうとした。

しかし教室を出るときに友達に呼び止められ、それは未遂に終わった。

『もう少しで霞の体で絶頂を迎えることができたのに・・・・』

と、霞の体に憑依している聡は、心の中で悔しがっていた。

そして、友達と話しているうちに休憩時間が終わった。

霞は自分の席に戻り、オナニーの続きをしようと思ったが
次の授業は学級でいろいろな行事について話し合うことになった。

今後の行事である文化祭、修学旅行、球技大会について
グループで話し合うことになった。

そのため霞はオナニーをするチャンスが巡ってこなかった。
中々まとまらなかったために帰りの会を1時間ほど延長した。

霞は体がムズムズしているのを感じた。

『いっそのこと、ココのクラスの子、全員に憑依してイケナイ
遊びでも堪能しちゃおうかなぁ~』

霞の中に入っている聡はそう思った。

だが、聡は霊としての力がまだ足りなかったために犯らなかった。
聡は難なく霞を演じ続け、その学級会を乗り越える。


キン~コン~カン~コーン~♪


チャイムがなった。今度こそ授業も終わりだ。
なんと、帰りの会もその場で行い、霞は教科書、
ノート、筆記用具を片付け、家に帰る準備をする。

霞はすばやく教室を出て学校を出ようとした。
霞の女性としてのオナニーを堪能するためにも・・・・。

だが、そうはいかなかった。

「かすみちゃん、いっしょに帰ろぉ~」

誰かが後ろから呼び止めた。
後ろを見ると、友達の大山香織がいた。

「ぅん、いっしょにかえろぉ~♪」

断りづらかったために霞はそう答え、一緒に帰ることにした。

ニヤリ!

霞は一瞬、ニヤリと笑った。
一瞬、霞らしくない不気味な笑みを浮かべた。

霞の体の中で聡は何かイケナイことを考えているサインである。

だが、それは大山香織には気がつかなかった・・・・。
いまは・・・・。


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