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時刻はもう17時をすぎていたので帰ることにした。
香織の体に入っている聡は香織の家に帰る準備をした。

「じゃあねぇ~」

「またねぇ~」

香織の体に憑依している聡は心の中で
『また犯してあげるからまっててね』と言った。

いまだに霞の体に入った香織は、霞と心と体が入れ替わったと思い込んでいる。
今の香織の体に入っているのが聡だと知る由もなかった。

香織(中身は聡)は駅に行き、香織の家へ帰った。

しばらくして、香織は家に着いた。
香織の部屋に行き、イスに座る。

「ふぅ~」

香織は、ため息をつく。

そして、カバンから何やら物を取り出す。
それはバイブとペニスバンドだった。

霞のところから持ち帰っていたのだ。

香織はさっそくバイブを取り出し、スカートを捲りそれを自分の穴に挿入した。

ぶぅ~ん

「ああんっ」

「かっ、かおりのからだったら、やらしい、感じちゃうよぉ~」

「はあはあ~」

香織は感じていた。聡は香織としてのオナニーを堪能している。

「ふふふっ、これからもっと遊んであげるよ、香織ちゃん♪」

香織の体に憑依している聡は香織の体にそう言い聞かせながら、バイブで
淫らな行為を続ける。

そして、次の日。

香織(中身は聡)は目覚まし時計の音で目が覚める。

『げっ、もう朝か。』

香織の中に入っている聡は仕方なく起きた。

朝食を食べて歯を磨き、制服を着て学校に向かう。

『女子中学生のセーラー服を着るのも馴染んだな。』

『最初は少し抵抗があったが。』

聡はそういいながら香織の体で制服を着る。
そして、家を出る。だが、一瞬止まった。

『ん、こんな道だったっけ。』

『そっか、前まで霞の中に入っていたからな。』

聡はなれない道に戸惑いながらも香織として学校に登校しようとしている。

そして、学校の門のところで誰かに声をかけられた。

「おはよ~」

木下霞だった。厳密には今は中身が香織であるが・・・・

「あら、おはよう。」

香織(中身は聡)は挨拶を返した。

霞(中身は香織)は今の香織の体に入っているのは霞だと
思い込み、一緒に話をしながら教室まで歩いた。

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