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遥の制服を奪って彼女をを隠した弘人は、完全に鈴木遥となって
教室に入ってきた。

「あっ、おまたせ~♪」

「おそいよ~、はるか~」

「ごめん、ごめん」

「それでねー・・・・・」

「あははは、そうなんだー・・・・・」

「うんうん・・・・・」

「へぇー・・・・・」

弘人は遥に成りすまし、彼女の友達と楽しそうに会話をしている。
友達は今の遥が弘人だと全く気づいていない。

弘人の話題になると、遥になった弘人が話をうまい具合に流し、別の話題に切り替える。
弘人は昨日の晩に必死に彼女を真似る練習をしていたのだ。

放課後、遥(弘人)は友達と一緒に帰った。
そして遥に成りきり、話しながら家まで歩いた。

「じゃあねー」

「うん、またねー」

遥の家にたどり着いた。中へ入ると、親が留守らしく誰もいなかった。
とりあえず、遥の部屋にはいってみた。

ぬいぐるみがあり、いかにも女の子らしい部屋だった。
部屋には掛け鏡があり、そこには鈴木遥の姿が映し出されていた。

「これが今の俺なのか。」

「可愛いな。」

遥(弘人)はそう言いながら制服を脱ぎはじめた。
可愛らしいリボンを外し、上を脱ぎ、スカートを脱ぐ。

「うわぁ~、この格好すごくエロいなー。」

遥(弘人)は興奮し、胸を揉み始める。

「ううっ!!」

遥(弘人)の身体に電気が走った。

「もっ、もう一度」

モミモミ~

「はぅっ、うううっ」

「ハアハア~、こんなに感じるのか。すごいな、女ってのは。」

「そうだ、遥ちゃん、どうなってるかな。」

遥(弘人)は胸を揉むのを止め、もう一度、制服に着替え始めた。
そして、手ぶらで再び学校へ向かった。

屋上に上がり、ロッカーを開けた。
本物の鈴木遥はまだ寝ている。

すると、遥(弘人)は遥の友達の姿に変身し、本物の鈴木遥を抱きかかえながら学校を出る。

そして数十分後。
着いたのは遥の家ではなく、弘人の家だった。

弘人は彼女を地下にある部屋に連れて行った。
周りには何もなく、暗い部屋である。

しばらくして鈴木遥は目が覚めた。周りが真っ暗で何も見えなかった。
遥は状況が分からず、混乱していた。

「やぁー、はるかちゃん、おはよー♪」

そのとき、前方から誰かが声を掛けた。
それは聞き覚えのある声だった。
遥はすぐにその声が自分に似ていると気がついた。

そして急に部屋に明かりがつき、遥は前方にいる声の主をみて驚愕した。

その声の主は・・・・

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