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香織(聡)と霞(香織)は絶頂を迎え、疲れ切っていた。

「ハアハア~。最高だったよ。かおりちゃん。」

「約束どおり、この体からでていってもいいよ。」

というと、香織(聡)は霞(香織)の口に近づき、深くキスをした。

「むぐっ」

スゥーッ

すると、意識が遠くなり気を失った。

数時間後。
霞と香織は気がついた。鏡を見ると、元の体に戻ったというのがわかる。
霞も深い眠りから覚めていた。おそらく一週間近くは眠っていただろう。

香織は体が戻って嬉しいはずなのに悲しさが増している。
聡に散々遊ばれたからだろう。

霞は一週間ぶりに目が覚めて何のことだかわからなかった。

外が暗くなってきたので香織は帰ることにした。

霞は香織を玄関まで迎えた。

「じゃあね。」

「うん・・・じゃあ・・・・」

香織は落ち込んだまま家に帰った。

そのとき、聡は空を浮遊しながら今後のことについて考えていた。
聡は今後、メインの憑依先の身体を霞にしようと思っていた。

しかし、霞の魂が邪魔で失敗してしまう。

そこで聡が考えたのが霞の魂をどこかに隠せないのかを考えた。
そのとき、思いついたのが植物人間である。

永遠に眠っている状態の人間に彼女の魂を入れる。
そうすることで霞の身体を完全に手に入れるということを思いついた。

さっそく実行にうつった。
聡はドアをすり抜け、霞の部屋に入る。

霞は机に座り、教科書を開いている。どうやら勉強中らしい。

と、そのとき、

『お邪魔するよ。霞ちゃん!』

スゥ~~

聡は霞の身体に入った。

「うほっ、霞ちゃんの身体だ。しばらく香織ちゃんに入っていたから
なんだか、なつかしいな。へへへっ!」

「え~と、ちょっとだけ弄ってみるか。」

霞(聡)はスカートを捲り、秘部を弄り始めた。

「うはっ、」

「はあああああんっ、あああああん」

「あぐぅ~、うぅ~」

霞(聡)はオナニーをして感じ始めた。

そして絶頂に近づいたころ手を止めた。

「今はこれくらいにしておくか。」

「さっそく、実行にうつそう。」

聡は念じることで霞の魂を彼女の肉体から引っ張り出した。
すると、彼女の魂は抜けていった。

彼女は幽体になったが、目が覚めていた。
そして聡に問いだした。

「あ、あなたはいったい・・・・」

「わ、わたしを、これからどうするの?」

「ふふふっ、悪いようにはしないさ。」

「ずっと眠っててもらうだけだよ。」

そういうと聡は霞の身体(幽体)を掴み、外へ飛んでいった。

「きゃっ、はなしてっ!!」

「お願い!やめてぇー!」

「ふふふっ」

聡は不気味な笑みを浮かべながら、霞を運んでいく。

数分後、病院についた。

聡は霞を運びながら、植物状態にある人間の身体をさがす。

しばらくして、それは見つかった。
20代前半くらいの若い女性の人が眠っていた。

そこに霞の幽体を入れる。

「きゃっ、やめてぇーっ!!」

「大丈夫。ずっと眠ったままだから苦痛はまったくないよ。」

「その人の中に入ると意識が薄くなり、眠った状態になるから・・・」

聡はそう言い、霞(幽体)を植物人間に入れた。

植物人間もちろんのこと、眠り続けている。

「ふふふっ、これで成功だな。霞ちゃんの家に戻るとするか。」

「いや・・・帰るとすか。へへへっ」

聡は霞の家に戻り、さっそく霞の体に入ろうとした。

スゥ~~

霞の身体に入った聡は掛け鏡を見る。
そこには可愛い少女の姿が映っていた。

自分が手を振ると鏡の向こうの少女も同時に手を振る。
自分が微笑むと鏡の向こうの少女も同時に微笑む。

「こ、これが俺か。」

「可愛いな。」

「これからは俺が霞ちゃんだ。へへへっ」

聡は完全に霞の身体を手に入れた。
聡は霞の身体の中で今後のイタズラを考える。

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